みなさま こんばんは
今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『住宅ローン“500万円”を「繰り上げ返済したい」と言う夫。私は「年利4%×20年」で運用したいのですが、将来どれだけ差が出ますか?“確実じゃない”ならやめるべきでしょうか?』⇒元ネタ記事
そう! 住宅ローンがあると心理的に「いつまでも借金抱えるのはイヤだなぁ」って思っちゃうんですよね~
私も数回少額ですが、繰り上げ返済をしたことがあります。
たぶん、繰り上げ返済などしないで、年利4%の複利での運用の方が圧倒的にお得だと思いますけど。。。
やっぱり借金は早いとこ無くしたくなっちゃうんですよね~
「お得」を取るか? 「心理的な安心感」を取るか?
では、記事ではどう書いてあるのか? 見てみましょう。

住宅ローンの残債を一括返済して借金をなくすべきか、それとも手元資金を運用に回して資産を増やすべきか。夫婦間で金銭感覚やリスク許容度が異なると、このテーマは意見が分かれやすく、なかなか結論が出ない悩みの1つです。
結論からいうと、金銭的なメリットの大きさだけで比較すれば、繰り上げ返済よりも資産運用のほうが有利になる可能性が高いです。
本記事は、金利1%の住宅ローン残債500万円を対象に、一括返済した場合と年利4%で運用した場合の金額差を具体的にシミュレーションしました。
おおっ! デキるサラリーマンは、報告の時結論から先に言いますが、この筆者も先に言っちゃってますね。
繰り上げ返済よりも資産運用のほうが有利だと。
まぁ とりあえず一括返済した場合と年利4%で運用した場合の金額差を具体的にシミュレーションをしてくれたようなので、見てみましょう。
1 金利1%の住宅ローンの残債500万円を繰り上げ返済したときの効果は?
まずは、繰り上げ返済の効果ですね。
金利1%で残債500万円を期間短縮型で一括返済した場合、削減できる利息の総額はおよそ26万円です。元利均等返済で残り10年返済を続けたと仮定すると、返済総額は約526万円となり、利息負担分が約26万円を占める計算になります。
一括返済を実行すれば、本来支払うはずだった26万円を支払わずに済みますが、借金がなくなる心理的な解放感は大きいものの、10年間という長い期間で見た場合、金銭的なリターンとしては5%強程度の効果しかありません。
心理的な解放感は大きいけど、金銭的なリターンとしては5%強程度の効果しか無いってさ。
2 500万円を年利4%で20年運用した場合に得られる金額は?
(。´・ω・)ん?
なんで、繰り上げ返済の時は10年スパンで見てるのに、なんで運用は20年で見てるの?
これじゃダメでしょ~
運用も10年でどうなるかを見ないと~
記事では。。。
手元の500万円を繰り上げ返済に回さず、年利4%の複利で10年間運用できたケースを考えてみましょう。シミュレーション上では、10年後の最終的な資産額は約740万円に達し、元本500万円に対して約240万円もの運用益が生まれます。
運用益に対して約20%の税金がかかったとしても、手取りの利益として約192万円が残る計算になります。さらに新NISA制度などを活用して非課税で運用できれば、約240万円の利益をそのまま受け取れます。
今回のケースでは、単純な金額の比較だけで判断すれば、繰り上げ返済を選ぶよりも資産運用を選んだほうが、利益額が約9倍も高くなりました。
あれ? ちゃんと10年間の運用になってる!
タイトルと見出しには、20年って書いてありましたけど~
で、10年複利運用でのシミュレーションの金額は、約740万円で合ってます。
繰り上げ返済を選ぶよりも資産運用を選んだほうが、利益額が約9倍もお得って訳です。
ただねぇ 10年間すべてで4%複利運用できるかどうかは、不確定です。
米国国債や外貨建て一時払終身保険などでの運用で4%複利運用は出来そうですが、為替変動や諸費用がありますので、確実とは言い切れません。
3 リターン期待値は投資のほうが大きいがリスクもある
数字上は投資が圧倒的に有利ですが、繰り上げ返済には「リスクがまったくない」という確実な強みがあります。投資にはどうしても元本割れの可能性はゼロではないため、必ずしもシミュレーション通りに資産が増える保証はありません。
手元に現金を残しておけば、病気や失業、教育費の増加といった予期せぬ出費やトラブルへの最大の備えになります。すべての資金を返済や投資のどちらか一方に回すのではなく、生活防衛資金を確保した上で、残りの資金をどう配分するか検討しましょう。
あっ! さっき私が書いたリスクについて書かれてました。
(。´・ω・)ん?
タイトルでは、繰り上げ返済か資産運用かで聞いてるのに、いきなり現金を確保なんて案が出てきちゃってます。 なんなんでしょうか?
最後にまとめとして、上記に書かれてたことを再び書かれてました。
どちらが正解かを一律に決めるのではなく、自身の家計状況やリスク許容度を数字で整理してみましょう
だってさ。
確かに! 500万円が家計状況からして全くの余裕資金ならイイと思いますけどね~
「お得」を取るか? 「心理的な安心感」を取るか?を決めるのは、あなた次第です!
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、ケバブ風タコス・ブルーベリージャムクリチ・フライドポテト
今回も、ピタパンが無かったので、トルティーヤでやりましたけどコレも美味いね!
フライドポテトは、インカのめざめを使ってるので、芋の甘みと塩味が合ってうまい!
今日も美味しく完食~~


コメント