みなさま こんばんは
今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『「新電力=電気代が安い」と思い“乗り換え”をして後悔…請求額はまさかの「3万円」!? 普通に使っただけなのに高すぎませんか?「市場連動型プラン」の落とし穴』⇒元ネタ記事
えっ?
この質問者さんは、ちゃんとプランの内容を確認したの? って感じです。
どんなプラン内容かも知らないで、「新電力=電気代が安い」と勝手に思い込んで契約したって事でしょ~
わかってれば、こんなアホな質問しませんよ!
まぁ いつものファイナンシャルフィールドのライターの作り話なんでしょうけどね。
どんなお話なのか? 見てみましょう。

電気代を安くしようと新電力に乗り換えたのに、猛暑の8月の請求を見て驚いた。そんな声を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
原因の1つとして考えられるのが、「市場連動型プラン」です。安いときは確かに安くなりますが、夏はしくみ上、負担が重くなりやすい面があります。
本記事では、その仕組みと夏に高くなりやすい理由を整理し、自分の契約を確かめる方法まで見ていきましょう。
へぇ~ 電気代が夏に高くなりやすい理由を整理し、自分の契約を確かめる方法まで教えてくれるのか~
1 市場連動型プランはどんな仕組み?
電気は、発電した会社と小売の会社の間で売り買いされています。その取引の場が、JEPXが運営する卸電力市場です。
市場連動型プランは、この市場の価格に合わせて電気の単価が動くプランです。料金の考え方は次のとおりです。
電気代=使った量×その時の単価
大手電力の一般的なプランは単価が決まっているので、電気代は使った量でほぼ決まります。市場連動型は単価そのものが動くため、同じ使い方でも請求額が変わります。
冷房も暖房もあまり使わない春や秋は、電気の需要が落ち着き、市場の価格も下がりやすい時期です。この時期に安くなりやすいことが、市場連動型プランの魅力といえます。
へぇ~ 単価がコロコロ変わるプランなんですね!
安くなる時はイイけど、高くなる時もありますからね~
2 夏に電気代が跳ね上がりやすい理由
猛暑の夏には、2つの理由が重なります。1つはエアコンで使う量が増えること。もう1つは、家庭や企業の需要が一挙に増えて、市場の価格が上がりやすくなることです。
仮に、使った量が普段の1.2倍、単価が1.5倍になったとします。増え方は次のように計算できます。
1.2×1.5=1.8倍
普段の電気代が1万5000円の家庭なら、次の金額です。
1万5000円×1.8 =2万7000円
単価が動かないプランなら、増えるのは使った量の分だけです。
1万5000円× 1.2=1万8000円
同じ使い方でも、単価まで動くかどうかで9000円の差が出る計算になります。
まぁ 真夏は単価が決まってるプランでもエアコンを使うので使用量が増えて電気代も上がりますが、単価も変わってしまう「市場連動型プラン」だと単価が上がって物凄く電気代も上がるって事ですね。
でも、4~6月とか10~11月の閑散期なら逆に単価が下がるんじゃないの?
年間トータルで見たらどうなのかが、この記事ではわからないんですよ~
3 自分の契約を確かめる方法
まず見てほしいのが、契約している会社のマイページや検針票です。単価が固定か、市場に連動するかは、料金プランの説明に書かれています。「市場価格調整額」「電源調達調整費」といった項目があれば、市場に連動するタイプの可能性があります。
料金プランの名前に「マーケット」「スポット」などが入っているときも、市場に連動するタイプかどうかを確かめておきたいところです。分かりにくいときは、契約先の問い合わせ窓口に直接たずねるのが確実です。
検針票を見ればわかると思いますが。。。
まぁ結局、契約先の問い合わせ窓口に直接たずねろって事ですか~!
最後に、まとめとして上記に書かれたことをまとめて書かれてました。
最後にこんなことも書かれてました。
請求額がいくらになるか予想しづらいと感じるなら、単価が固定のプランに切り替える方法もあります。乗り換えるときは、安さだけでなく単価の決まり方まで見ておくと安心です。
だってさ。
電気代を安くしたいからプランを変えるんでしょう。
それなのに、プランの内容がわかってないなんて、どうかしてるぜ って感じですね。
それにしても、年間トータルでどうなのか? を知りたかったです。
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、ガーリックシュリンプ・夏野菜の梅ポン豚しゃぶ・もずく酢
エビが半額の見切り品だったので、ガーリックシュリンプにしてもらいました。
この味、好きなんです!
ナスやオクラ、ミニトマトなどと豚しゃぶにしました。
梅肉が入ったポン酢で食べると、サッパリしておいしい。
今日も美味しく完食~~


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