電気代削減のために最新家電にするかな~ | 働かざる者喰ってばっかり

電気代削減のために最新家電にするかな~

エコ

みなさま こんばんは

今日も、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『電気料金がまた上がる! 10年前に買ったエアコンとテレビ、最新のモノに買い替えると節約になりますか?』⇒元ネタ記事

我が家の家電は、2014年に家を建てたときほとんどのものを新品にしましたので、このタイトルに合ってます。

でもなぁ 先日エアコンクリーニングをしたばかりだし、業者が言うにはエアコンの寿命は15年位だそうだし、壊れてないし~

壊れてから手配するのでめんどうなのは、エコキュートくらいなんじゃないかな?

他の家電は、壊れてすぐ直したり買い替えたりしなくても大丈夫なような気がします。

家電を最新のものにすると、いくらか節電にはなると思うけど本体価格で元を取ることはできないでしょうね。

って言うか、我が家の家電11年前のものですが、そんなに消費電力が高いとは思えないんだよなぁ

毎月、電力使用量の記事を書いてますが、くらしTEPCOの電気使用量の年間グラフを見ると、ほとんどの月で似た家庭に比べて我が家の方が電気使用量は少ないからねぇ

まぁ 最新の家電が、どれだけ節約になるのか? 記事の中身を見てみましょう。

4月から電気料金がまた値上がりし、少しでも節約できないかと考える人は多いでしょう。今回は、10年前のエアコンとテレビ、最新のモノに買い替えるとどのくらい省エネ・節約になるのか確認します。

えっ? 「4月から電気料金がまた値上がりし」って書いてあるけど、そうでしたっけ?

このまえの4月の電気代の記事を見たけど上がってなかったけどなぁ

今月分から上がってるのかな?

まぁ 最新の物に換えるとどれだけ省エネ・節約になるのか? 確認してくれてるみたいです。

1 燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金

「燃料費調整額」、これは、原油・液化天然ガス(LNG)・石炭といった火力発電の燃料価格の変動を電気料金に反映させる仕組みのことです。具体的には、電力会社が毎月、過去3ヶ月の平均燃料価格をもとに調整額を決定するという方法を採用しています。

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とは、太陽光・風力・地熱などの再生エネルギー電力の買取費用を国民全体で負担する制度のことで、2012年に始まった「固定価格買取制度(FIT制度)」に基づいています。

具体的に金額を示すと、2024年度は1キロワットアワーあたり1.4円でしたので、ひと月あたり300キロワットアワー使う家庭の場合は月額420円、年額約5000円を負担することになります。

ちなみに、記事では2024年度は1キロワットアワーあたり1.4円と書いてありますが、2025年4月の単価は、再生可能エネルギー発電促進賦課金が3.49円で燃料費調整額は、-7.38円でした。

次に

2 「節電=電気を使わない」ではない工夫

このような環境下で、「節電=電気を使わない」だけでなく、家電そのものを見直すことも重要なポイントです。

おっ! 家電を見直すって事は、最新家電が出てきそうです。

1. 古いテレビと最新テレビの電気代比較

40 インチのテレビを例にとると、10年前の商品では1キロワットアワーあたり33円換算で年間消費電力量は約120キロワットアワー、年間電気代は約4000円です。これに対して同じサイズの最新製品では、年間消費量電力量は約60キロワットアワー、年間電気代は約2000円となり、年間約2000円の節約が可能です。

ええっ! マジで?

最新のテレビって、10年前のテレビの半分の電力使用量なの?

ホンマかいなぁ?

ちょっと信じられないので、Geminiに聞いてみたら10年前はプラズマテレビが有ったので、電力使用量が多かったみたい。

最新のは、省エネ技術が大幅に進み、特にLEDバックライトの効率化や有機ELパネルの登場により、消費電力は大きく削減されています。

だってさ。

年間2千円じゃ、10年で2万円しか節約できないので、やっぱ10年前のが壊れるまで使った方がイイかもしれません。

2. エアコンの場合

冷暖房のエネルギー消費が最も大きい家電の代表といえば、エアコンです。6畳用エアコンで、10年前の商品では、冷暖房合わせた年間消費電力量は約1200キロワットアワー、年間電気代は約3万9600円です。
 
一方、最新の省エネエアコンの場合は、年間消費電力量が約600 ~700キロワットアワー、年間電気代は約1万9800~2万3100円と試算されます。結果的に年間1万5000~2万円の節約が期待できます。

おおっ! エアコンの場合はだいぶ節約できるみたいですね。

Geminiもこう言ってました。

エアコンは家庭の消費電力の中でも大きな割合を占めることが多い家電製品ですので、最新の省エネモデルに買い替えることで、電気代の大幅な節約と快適性の向上が期待できます。特に10年以上前のエアコンを使用している場合は、買い替えのメリットが大きいと言えるでしょう。

そうなんだ~

Geminiがそう言うんじゃ買い替えようかなぁ?

ってチョット思ったけど、やっぱ後5年位は、様子見しましょうかね~

あっ! それと、省エネ家電は「環境にやさしい」だけでなく、「補助金制度」や「買い替えキャンペーン」の対象になることもあります。って記事には書かれてました。

補助金とかがあると、買い換えやすいかもね。

最後に

3 まとめ

電気料金が高止まりしている今こそ、省エネ家電の見直しが効果的です。テレビとエアコンだけでも、年間2万円以上の節約が可能になることも十分考えられます。当然初期投資は必要ですが、長期的に見れば、むしろ投資額は十分回収できておトクになる場合が多いといえるでしょう。
 
家電は一度購入してしまうと、故障しないかぎりそのまま放置しがちですが、電気料金が高いと感じたらぜひ使用年数を確認してみてください。買い替えのタイミングを考えることで、将来の節約につながる可能性を探ってみることも賢い家計運営のコツだといえるでしょう。

買い替えで、お得になる場合もあるってさ。

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、牛肉とピーマンの甘辛炒め・ジャーマンポテト・いかにんじん・きゅうりと大根のスタミナサラダ

甘辛炒めは、牛肉にしっかり目の味付けがされてて、ピーマンと一緒に食べるとイイ塩梅でうまい!

ジャーマンポテトには、インカのめざめを使ってます。

スタミナサラダは、ナムルみたいなものでなかなか美味しい。

今日も美味しく完食~~

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