みなさま こんばんは
今日も暇なので、シジュウカラの観察
卵から孵化したのは子供の日の頃だっただろうか?
ここのところ頻繁に親鳥がエサを持ってくるのを目にします。
こんな感じでね。

網戸越しに撮ってるので曇った感じになってますが~
エサを咥えて巣箱の前で辺りを見回して、安全確認をしてから
巣箱に入ります。

で、ヒナにあエサを与えるとウンチをするので、親鳥が外に捨てに行きます。

この糞は、珍しい。
普通は、糞嚢になるので丸い袋状なんだけど、コレはほぼ虫の形の糞でした。
他にも、結構珍しい光景が~

メスがエサを咥えて低い姿勢で羽をバタバタさせてますが、オスにお先にどうぞと、ジェスチャーをしてるところなんです。
って、グーグル先生が言ってました。
シジュウカラが低い姿勢で羽をバタバタ(パタパタ)させる行動は、主に繁殖期(春先)に見られる特有のコミュニケーション行動であることが、東京大学などの研究で明らかになっています。
この行動の主な意味や背景は以下の通りです。
- 「お先にどうぞ」のジェスチャー(巣への誘導): つがいのオスに対して、メスが「先に巣箱に入って」や「(餌を)どうぞ」と促す、または誘う行動とされています。
- 餌の催促(メスからオスへ): ヒナが親鳥に餌をねだる行動に似ており、求愛給餌(オスがメスに餌を渡すこと)を求める際にも見られます。
- 非対立の合図: 争いを避け、親密な関係を示すための仕草とも考えられています。
オスが先に入って、出て行った後メスが巣穴に入って行きました。

もうねぇ きっとヒナも大きくなってきてるんじゃないかな?
ホント、頻繁にエサを持ってきます。


なんかの青虫を持ってきて入って、出てくるときには~

糞嚢を持って出てきます。
コチラは、クモのようなエサ


それにしても、数分おきにこんなエサをどこから見つけてくるんだろう?
小鳥の視力は凄いのだろうか?
話は変わりまして~
今日も、我が家の生ゴミをキエーロの中に埋めたとき、隣にあるムラサキシキブの枝を見たら、こんな綿のようなものが付いてました。

なんじゃこりゃ~
って事で、またグーグル先生に聞いてみると~
画像に写っている白い綿のようなものは、カメムシ目ハゴロモ科に属する昆虫、アオバハゴロモ(Geisha distinctissima)や近年分布を広げている外来種のチュウゴクアミガサハゴロモ(Ricania shantungensis)などの幼虫である可能性が非常に高いです。
これらの幼虫には以下のような特徴があります。
- 外見: 体が白い粉状のロウ物質で覆われ、お尻の部分から白い綿毛のようなものを放射状に伸ばしています。
- 習性: 植物の茎に集まって樹液を吸います。驚くとピンと跳ねて素早く逃げるのが特徴です。
- 発生時期: 主に5月頃から夏にかけて庭木や花木(アジサイ、バラ、クチナシなど)によく見られます。
そう! コイツを潰そうと指を近づけたら、ピョンと跳ねて逃げられてしまいました。
去年、我が家には大量にチュウゴクアミガサハゴロモの卵が産み付けられたのを確認してるので、コイツはチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫だとわかりました。
コイツです。

クッソ~ ムラサキシキブの上にカツラの木があり、そこに大発生したので春に卵が付いた枝をかなり剪定したんだけど、下にあるムラサキシキブにも産卵してたとは~
ホント、コイツムカつきます。
さらに、グーグル先生にのコイツに効く農薬が無いか? 聞いてみたら。。。
2026年時点で、チュウゴクアミガサハゴロモに特化した登録農薬は存在しません。
だってさ。
ホント、困ったやつです!
あっ! そうそう!
困ったやつと言えば、コイツもです。

私の宿敵ヒトスジシマカ(やぶ蚊)が、早くも庭に出現し、2か所も刺されてしまいました。
コイツが居ると、庭に出るのが億劫になっちゃうんですよ
ホント、害虫は大嫌いです。
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、手羽先から揚げ・肉巻きアスパラ・長芋フワフワ焼き
今日は、私の好きな手羽先のから揚げを作ってくれました。 うまし!
我が家のアスパラは、肉巻きにしました。
コイツも美味しいね。
長芋フワフワ焼きは、卵と長芋のすりおろしを混ぜて麺つゆなどで味付けして焼いたもので、フワフワ食感で美味しい。
今日も美味しく完食~~


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