みなさま こんばんは
この前、我が家の庭にあるカツラの木に営巣し抱卵、孵化して巣立ったキジバトですが、巣立ち後数日はカツラの木の近くにヒナが居たのですが、ここのところヒナの姿を見ることができなくなりました。
きっと本来の巣立ちをしたんでしょうね。
結構親鳥を追い回すぐらいにピジョンミルクのクレクレコールをしたりしてて、かわいかったのですが、居なくなると寂しい。
コチラは、巣立って何日か経った後のヒナ。


カツラの木の下にあるムラサキシキブの枝に止まってました。
もう少しアップで

もうすっかり産毛は無くなってました。
このヒナは、このあと水場に向かいます。


そこに、親鳥が登場

すると~

必死に羽をばたつかせて、ピジョンミルクのクレクレコールを始めました。

この前なんかは、地面でクレクレコールをして、親鳥のことを追い回してましたからね~
で、このヒナも最近は、見なくなってしまいました。
どこかイイ住み心地のところに行ってしまったのでしょう。
だがしかし!
なんと!
今日親鳥が、再びこの有様ですよ!

えっ?
この前繁殖行為したばっかりや~ん。
それなのに、もう?
つがいで元の巣に来てるじゃないですか!

近づいて写真を撮っても、このすっとぼけヅラがむかつく。
こんな位置関係

左の尾っぽがオスで巣に居るのがメスだろうか?
オイオイ! ヒナが巣立ってから10日目ですよ!
もう~~?
グーグル先生に聞いてみたら。。。
キジバトは強い帰巣本能と縄張り意識を持つため、安全で気に入った場所があれば、同じ場所や同じ木の近くに戻って繰り返し繁殖(年間複数回)することがあります。ただし、前回の古い巣をそのまま直して使うことは基本なく、同じ付近に新しく巣を作り直すことが多いです。
キジバトが同じ場所で繁殖する理由と特徴
- 強い執着心: 安全に子育てができると判断した場所(ベランダ、軒下、庭木など)を覚えています。
- 巣の構造: 小枝を粗く組んだだけの簡易な巣のため、前の巣は風化して壊れやすく、同じ巣の再利用はしませんが、「同じエリア・場所」に再び営巣します。
- 繁殖シーズンの長さ: 春から秋(4月〜10月頃)の長い期間に、同じペアが数回(年2回以上)子育てをすることがあります。
注意点と対策
- 執着の排除: 一度追い払ったり巣を撤去しても、その場所が安全だと思われていると何度も戻ってきます。
- 根本的な解決: ネットを張る、物置や室外機の周りなど「落ち着けない環境」に作り変えることで、別の場所へ誘導する必要があります。
マジかー
年間複数回も繁殖するのかよ~
1回だけだと思って、優しく接してあげてたけど、そんなしょっちゅうやられたら困りますがな~
今回、2回目の繁殖をしたらすぐさま「落ち着けない環境」づくりをしなければなるまい!
いや~ それにしても早すぎやしないかい?
ヒナが巣立って直ぐですよ!
困ったもんです。
我が家の庭は、野鳥天国なので久しぶりにこんな鳥も水を飲みにやってきてました。

オナガのオーちゃん
つがいで来てたようです。

まさか、オーちゃんたちも繁殖しに来たんじゃないだろうな~
キレイな鳥だけど、鳴き声が良くないんだよね~
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、しめ鯖とパクチーのエスニックサラダ・米ナスのミートグラタン・枝豆・ちくわ納豆揚げとシシトウ揚げ
しめ鯖とパクチーのエスニックサラダが好きなんです。
パクチー臭が好きになってしまったようです。
米ナスのミートグラタンもイイね。
今日も美味しく完食~~


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