年金は受給時に税金や社会保険料が引かれますから~ | 働かざる者喰ってばっかり

年金は受給時に税金や社会保険料が引かれますから~

年金

みなさま こんばんは

今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『初めて年金が振り込まれた父が「思っていたより3万円以上少ない」と困惑…。長年自分で積み立ててきた年金でも、受給時に税金や社会保険料が引かれるのでしょうか?』⇒元ネタ記事

えっ! 年金受給時に税金や社会保険料が引かれるのを知らない人なんて居るの?

私は以前、年金の受取相談をしたとき60歳6か月頃に繰り上げ受給をしようと思ってたのですが。。。

繰り上げ受給で年金額を少なくすれば、非課税世帯になれると思ってたのですが計算すると、若干非課税世帯の基準額より多くなってしまい、非課税世帯になれないことが判明したので繰り上げ受給は止めることにしました。

現在60歳5か月ですが、年金は貰わず非課税世帯となってます。

非課税世帯は、住民税を払わなくてイイし、国保も7割軽減されるのでうれしい。

なので、65歳から年金受給しようと思います。

で、ねんきん定期便で年間200万円くらい受給される人の手取り額がいくら位になるのか?Agent iに聞いてみたら。。。

月15万5千円前後で見ておくと近いです。」だってさ。

額面では、約16万7千円ですが、社会保険料や税金等が引かれて約15万5千円位になるようです。

55歳で早期退職してしまったので、額の少なさは致し方あるまい。

で、ファイナンシャルフィールドの記事の中身を見てみると。。。

年金の受給が始まり、「通知されていた金額より、実際に振り込まれた金額が少ない」と驚く人もいるでしょう。長年にわたって年金保険料を納めてきたのだから、年金は全額受け取れると思っている人もいるかもしれません。
 
しかし、公的年金からは、条件に応じて税金や社会保険料が差し引かれます。そのため、年金額と実際の振込額に数万円の差が生じることもあります。

へぇ~ そうなんだ~

年金は全額受け取れると思っている人もいるかもしれないんだ~

チョット信じられない!

1 公的年金は「自分で積み立てたお金」をそのまま受け取る仕組みではない

まず理解しておきたいのは、公的年金は銀行預金のように、自分が納めたお金を積み立てて老後に取り崩すだけの制度ではないことです。
 
日本の公的年金は、現役世代が納める保険料を、その時点の高齢者などへの年金給付に充てることを基本としています。国民年金や厚生年金の保険料を納めることで将来の年金受給につながりますが、自分専用の口座などに保険料がそのまま貯まっているわけではありません。
 
また、老齢基礎年金や老齢厚生年金は、税制上「公的年金等に係る雑所得」として扱われます。そのため、一定以上の所得があれば所得税がかかります。

自分が納めたお金を積み立てて老後に取り崩すだけの制度だと思ってる人なんて居るのかね?

だったら、自分で積み立てればイイ! その代わり取り崩していくと終身じゃないのが分かるけどね。

2 年金からは所得税や住民税、介護保険料などが引かれる場合がある

年金から差し引かれる可能性があるのは、所得税だけではありません。所得税・復興特別所得税のほか、住民税・森林環境税、介護保険料、国民健康保険料または後期高齢者医療保険料などがあります。
 
日本年金機構によれば、65歳以上で老齢年金などを年18万円以上受給している人は、原則として介護保険料が年金から天引きされます。
 
また、65歳以上75歳未満で国民健康保険に加入している場合には、一定の条件を満たすと国民健康保険料も年金から天引きされます。75歳以上になると原則として後期高齢者医療制度へ移行するため、後期高齢者医療保険料が天引きの対象となる場合があります。

ん~ 大体の人が所得税・復興特別所得税のほか、住民税・森林環境税、介護保険料、国民健康保険料または後期高齢者医療保険料が引かれるって事ね。

3 「3万円以上少ない」こともあり得る? 実際の振込額は通知書で確認しよう

今回の事例のように、想定していた金額より振込額が3万円以上少なくなることはあるのでしょうか。結論としては、条件によってはあり得ます。
 
例えば、2ヶ月分の年金として40万円が支給される人から、介護保険料1万5000円、国民健康保険料1万円、住民税7000円が差し引かれたと仮定します。
 
また、所得税も別途差し引かれる可能性があり、この場合、差し引かれる金額は合計3万2000円以上となり、実際の振込額は36万8000円以下となる計算です。
 
振込額が想定より少ないと感じたら、「年金振込通知書」などを確認しましょう。年金支払額に加えて、介護保険料、国民健康保険料または後期高齢者医療保険料、所得税、住民税などの控除額を確認できます。

まぁ 振込額が想定より少なかろうが、多かろうが「年金振込通知書」は確認することでしょう。

4 年金は額面ではなく税金や社会保険料を引いた「手取り」で考えよう

公的年金は、自分が納めた保険料をそのまま受け取る仕組みではありません。受給開始後も、所得や年齢などに応じて税金や社会保険料を負担する場合があります。
 
初めて年金を受け取ったときは、実際の振込額と通知書の内訳を確認することが大切です。税金や社会保険料を差し引いた手取り額を基準に家計を組み立てれば、老後の生活費も管理しやすくなります。預貯金なども含め、余裕を持った資金計画を立てておきましょう。

だってさ。

でもねぇ 受け取ってから年金が少ないと嘆くより、最近はAIに聞けるんだから年金受給前に聞いてみる方がイイと思いますよ~

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、ハンバーグ・米ナス田楽・明太サラスパ・トウモロコシ

ハンバーグは、自家製なので安心して食べられます。 目玉焼きがのってておいしい。

付け合わせのミニトマトは、我が家産のプチぷよ。

甘いし皮が残らずおいしい。

米ナスも、トロトロでイイね。

今日も美味しく完食~~

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