【みちのくふとり旅】 ふたたび | 働かざる者喰ってばっかり

【みちのくふとり旅】 ふたたび

旅行

みなさま こんばんは

先日、株主優待で「ドーミーイン」でおなじみの共立メンテナンスから優待券と言うか割引券のようなものをいただいたので、三陸のガゼウニを食べにみちのくふとり旅に出ることにしました。

以前ガゼウニを食べたのはいつだったか思い出すと、確か7月にスーパーGTを菅生に見に行った時だったから相当前です。

最近の菅生でのスーパーGTは9月開催になってるので、2013年とかその頃だったような記憶があります。

9月じゃガゼウニの季節は終わってるのでね。

とりあえず、お得なドラ割「東北観光フリーパス(南東北周遊・首都圏発着プラン)」を申し込んだので、自宅から一番近い関越道の坂戸西スマートインターから乗りました。⇒「東北観光フリーパス」

ホントは、宇都宮で「みんみん」の餃子をお昼に食べたかったんだけど、今回は栃木で降りるとフリーパスが使えなくなっちゃうので、仙台を目指しました。

お昼に、仙台に到着。

ランチは、定番の牛タンかお寿司がイイと思ってて、何軒か予約の電話を入れたのですが、この日は日曜日という事もあり、予約が出来ませんでした。

で、とりあえず向かったのは、仙台宮城インターから一番近いと思われる牛タン屋さん「味太助分店」

12時前に到着したので、少しは空いてるかな~? って思ったら、運よく駐車場も1台分空いてました!

人気店でしたので、空いててラッキーです!

場所はコチラ。

夜の街国分町に近いですね。

こんな佇まい。

お店の下に車が3台停められます。

メニューはこんな感じ。

お腹が空いてたので、牛たん定食とハラミ定食の1人前半をいただくことにしました。

コチラが運ばれてきたお料理。

牛タン定食と

コチラが、ハラミ定食

プリプリジューシーな牛タンが旨い!

ハラミも柔らかいお肉で、美味しいね~

ただ、チョット塩が効き過ぎかなぁ(私には)

この味なら、ごはんがもっと欲しい。

もしくは、1人前でも良かったかなぁ

テールスープにも、じっくり煮込まれたテール肉がどっさり入ってて、美味しかったなぁ

私なら、付け合わせの白菜漬けと青唐味噌だけでもご飯一膳いけると思います。

久しぶりの牛たんとハラミ 美味しゅうございました。

この後は、まだホテルのチェックインには早いので、ニッカウヰスキーの蒸留所見学に行きます。

実は、2時半に見学ツアーの予約を入れていたのですが、あまりにも早く到着し過ぎたので、電話で13時半への予約の変更をお願いしました。

仙台の街中からニッカウヰスキーの宮城峡蒸留所までそれほどかからなかったので、1時前に到着してしまいました。

ビジターセンターまでの道中に有ったのがコレ。

マッサンが、余市の蒸留所で使ってたポットスチル。

日本のウィスキー生産の最初の物なので、結構小さい。

ビジターセンターの受付で、「先ほど時間変更のお願いの電話をしたものですけど~」と言うと、「1時の回にも変更できますけどいかがされます?」と言われたので、待ち時間が少なくなる1時の回にさらに変更していただきました。

見学ツアー開始まで、ビジターセンター内を見学。

いろいろなウィスキーの香りを嗅ぐことが出来ます。

仕込み樽の木の種類や樽内の焼き加減も展示されてました。

樽の木の種類や、内部の焼き方でもいろいろな色と香りのウィスキーが出来ます。

この後、見学ツアーが始まります。

まずは、ビデオを見て作り方などを学びます。

その後、いろいろな建物の見学です。

まずは、キルン棟

発芽した大麦をピートで燻しながら乾燥させ、麦芽をつくるための建物だそうです。

でも、現在は使われてないそうです。

今は、蒸留所のシンボルとして残してるんだってさ。

この建物の左側に有るのが、穀物貯蔵庫

原料の大麦を貯蔵してるんでしょうね。

続いて、仕込棟

マッシュタンと呼ばれる糖化槽で麦汁を作り、その後ココで酵母を加えて糖をアルコールと炭酸ガスに分解し、アルコール度数7~8%程度のもろみが作られます。

仕込棟から出る前に、このおじさんが~

キングオブブレンダーズのW.P.ローリー氏が飾られてました。

この後、このもろみを蒸留棟で蒸留します。

まずは、バルジ型と呼ばれる膨らみのある形状のポットスチルで1回目の蒸留をして、その後

再留釜で2回目の蒸留を行います。

これで、アルコール度数7~8%のもろみが、アルコール度数63%以上の無色透明の原酒(ニューポット)ができます。

このニューポットに宮城峡蒸留所の脇を流れる新川(にっかわ)の水を加水して63%に調整するんだそうです。

ポットスチルは、創業の地余市と宮城峡では異なるんだってさ。

余市蒸溜所では、ストレートヘッド型のポットスチル(下向きのラインアーム)で石炭直火炊きによる力強い原酒が造られているのに対し、宮城峡蒸溜所では、軽やかでスムースなモルトを生むといわれるバルジ型のポットスチル(上向きのラインアーム)が採用されています。

宮城峡では、蒸気を熱源とする間接加熱で、軽快で華やかなモルトウィスキーが出来るんだってさ。

で、この後は貯蔵庫に向かうのですが、そこまで行くときに質問コーナーがあったので、私が感じた疑問をぶつけました。

Q.「蒸留所内の木々の幹が真っ黒なのは、どうしてですか?」

この写真は、まだそれほど黒く無いですが仕込棟の横の木は、真っ黒でした。

A.「蒸留所周辺の空気中には、貯蔵した樽から蒸発したアルコールが常に漂っています。このアルコールを栄養源として繁殖する特殊な黒カビが存在します。このカビは、木の幹だけでなく、建物や石垣など、蒸留所周辺のあらゆるものに付着し、黒くすすけたような状態にしてしまうのです。」

だってさ。

へぇ~ そうなんだ~

で、コチラが貯蔵庫

無色透明のニューポットを樽に詰めて熟成させるための倉庫です。

倉庫内はこんな感じ

樽がたくさんありますが、ココの物は見学用なので中にお酒は入ってないそうです。
(見学でドアの開け閉めが多く温度変化が激しいので、イイお酒が出来なくなるから)

樽詰めしたウィスキーの変化

左が無色透明のニューポットで、5年で黄色味が付いて、12年で熟成される。

熟成迄、年間2%ずつ揮発していくので、その毎年の2%を「天使のわけまえ」と言って、天使に飲んでもらってるそうです。

この後は、テイスティングバーで試飲

受付時、ドライバーとそれ以外の人を聞かれるので、妻がドライバーで私はそれ以外の人という事で、試飲が出来ます。

我が家では、ロックやストレートでは滅多に飲まないので、ハイボールに合うのはどっちか味わいましたが、味わいが濃いめなスーパーニッカの方が良さそう。

で、この後ギフトショップでスーパーニッカを探したのですが、ココの限定品で500㏄のボトルがちょっとお高い感じがしたので、買いませんでした。

他にお土産は買いましたがね。

普通にスーパー等で買った方が安い。

って事で、今日は長くなったのでここまで~

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