みなさま こんばんは
今日も、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『お盆は「箱根の温泉宿」が“1泊4万円”で驚愕! 2週間後なら同じ宿に「1万8000円」で泊まれるのに、妻は「有休がもったいない」と言います。4万円以上浮くなら、夏休みをズラすほうが得ですよね?』⇒元ネタ記事
大型連休中は、どこに行っても高いですからね~
お金があるのなら、お盆休みのうちに行けばいいし、お金がもったいないなら大型連休をずらしていけばイイと思うんだけど、なんでこんな事相談するのだろうか?
って言うか、わざわざ暑いお盆の2週間後とかじゃなく、有休使うならもう少し涼しくなってからとか考えないのかなぁ?
まぁ いつもの創作文なんだろうけど、記事の中身を見てみましょう。

お盆に箱根へ家族旅行。妻が見つけた温泉宿は1泊4万円だけど、2週間ずらせば同じ部屋が1万8000円で泊まれる。それなら有休を取ってずらしたい、という人もいるのではないでしょうか。
とはいえ有休の残りは減りますし、お盆明けは仕事が立て込む時期でもあります。本記事では、ずらすことでいくら浮くのかを計算式で確かめ、有休を使うコストとあわせて損得を考えます。
へぇ~ 有休を使うコストとあわせて損得を考えてくれるんだ~
それにしても、お盆明けは仕事が立て込む時期だとわかってるのなら、9月下旬とか仕事も落ち着いて宿泊の値段も安い時期にしようとか、考えないのかね~?
1 なぜお盆は料金が2倍以上になるのか
宿の料金が時期によって変わるのは、需要に応じて価格を動かす仕組みが広く使われているためです。同じ部屋、同じサービスでも、混む時期は高く、すいている時期は安くなります。
泊まりたい人が集中すれば、宿は値段を下げなくても部屋が埋まります。
裏を返すと、お盆を過ぎて予約が減る時期は、値段を下げてでも部屋を埋めたいということです。同じ宿で2倍以上の差がつくのは、この動きの結果といえます。
まぁ そうでしょうな。
会社の大型連休中はなんでも高くなるのは、みなさん知ってるはずなんですが。。。
2 2泊ずらすと、いくら浮く?
家族4人で1部屋、2泊するモデルで計算します。
まず、お盆に泊まる場合です。
4万円×2泊=8万円
次に、8月下旬にずらした場合を見てみましょう。
1万8000円×2泊=3万6000円
差額は次のとおりです。
8万円-3万6000円=4万4000円
アレ? この質問者さんてっきり夫婦2人の話かと思ってましたよ~
なんの前提条件も書いてないから。。。
これって1泊2食付きなのかな~?
それだったら、8月下旬にずらした場合の宿泊費安すぎない?
箱根の温泉旅館で家族4人で1泊1万8000円って!
この差額は宿泊費だけの話です。お盆は航空券やレンタカーも高くなりやすく、家族の人数が多いほど全体の差は広がります。また、お盆は高速道路も新幹線も混むため、移動の負担が軽くなる点も見逃せません。
だってさ。
まぁ わかってることです。
3 有休2日を「金額」に置き換えると
家族旅行の日程をずらすには、お盆明けに有休を2日取ることになるでしょう。有休を使っても給料は減りませんが、残りの有休日数は確実に減ります。
そこで、有休1日にどれだけの価値があるのかを考えてみましょう。月給30万円、年間の所定労働日数を240日とすると、次のようになります。
30万円×12ヶ月÷ 240日=1万5000円
1万5000円×2日=3万円
つまり、3万円分の「休む権利」を使って、4万4000円を浮かせる計算です。
あれ? さっきの宿泊費の計算は2泊だったのに、有給2日分になっちゃってる!
2泊なら3日休まなきゃダメでしょ~
土日に付けての有休なのかな?
3日有休なら4万5000円になるからね!
って言うか、休む権利を日給換算して損得を考えるの?
損得じゃなくて、目的地に向かうまでの混み具合や、観光地の混み具合などいろいろな面で考えたほうがイイんじゃない?
4 お盆明けの有休には別の負担もある
気をつけたいのが、お盆明けという時期です。会社が休業していた分の仕事がたまっている時期に休むと、戻ったときの負担が重くなります。取引先の動きも再開するため、連絡が集中しやすいタイミングでもあります。
厚生労働省の令和7年就労条件総合調査によると、2024年の有休取得率は66.9%でした。取得率は過去最高ですが、それでも6日ほどは使われずに残っている計算です。
有休は本来、理由を問わず取れるものです。ただ、周囲が一挙に動き出す時期に休むかどうかは、職場の状況によって判断が変わります。日程をずらすなら、早めに予定を伝えておくと動きやすくなるでしょう。
まぁ 新入社員じゃなければ、こんな事わかってることだと思います。
へぇ~ 世間では有給取得率ってこんなに低いのか~
私の勤めてた会社は、有休カットゼロでしたので。。。
5 まとめ
今回のケースでは、家族旅行の日程をお盆から2週間ずらすと、家族4人・2泊のモデルで4万4000円が浮きます。一方、有休2日を金額に置き換えると3万円相当で、差し引き1万4000円のプラスという計算です。
金額だけならずらすほうが得ですが、有休の残り日数やお盆明けの仕事量で答えは変わります。有休に余裕があるならずらす価値は大きいでしょう。少ないなら、割高を承知でお盆に行く選択も十分にありえます。
だってさ。
イヤイヤ 2泊なら有休3日取らなきゃダメなんじゃん? そーすると1000円の損になります。
日月火だったら、2日の有休で済むからイイけど、木金土だとだいたい金曜日って休日前料金で少し高くなるところが多いので、気を付けなきゃいけません。
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、餃子・冷ややっこ・長芋ベーコン炒め・プチぷよ
餃子は、ぎょうざの満州のもので、うまい!
餃子にドバっとお酢をかけて、丸源ラーメンのどろだれを付けて食べると、美味しいんです。
長芋を炒めたやつも好きなんです。 うまい!
プチぷよは、そのまま食べるのがおいしい。
今日も美味しく完食~~


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