みなさま こんばんは
昨日の続きです。
「鳥たかハナレ」でしこたま飲んで、ホテルで寝落ちした後温泉に入り迎えた翌日。
ココでも素泊まりにしたので、朝食は近所の喫茶店などで済ませたい。
で、向かったのは、前回行って行列ができてて断念したカフェ「青山文庫」
文学青年の私なら行かざるをえまい!
前回は、店の前に10人くらい並んでたんだよなぁ
で、行ってみると。。。
すんなり入れました。
場所はコチラ
こんな佇まい。

左奥の引き戸を入っていきます。
通されたのは、こんな席。

いろいろな古い本が置いてありました。
時間が有れば、手に取って読んでみたいのですが、私たちには時間がない!
次の目的地があるので~
で、モーニングのメニューはこんな感じ。

ドリンク代で食べ物が付くタイプ。
お水も持ってきてくれたのですが、レモン水でした。

この日は、朝からピーカンで熱い身体をサッパリとクールダウンしてくれます。
で、私はAのクラシック・グッドモーニングトースト
妻は、Bの本日の文庫のグッドモーニングトーストにしました。
この日は、グラタントーストでした。
注文しても、すぐにお料理は来ないので、辺りを見回すと~
時が止まってます。


お客さんは、女性ばっかり。
私のような腹の出たおっちゃんは、場違いだったようです。
しばし待ってると、運ばれてきたのがコチラ。

アイスコーヒーの量が凄い!
これなら、読書しながら長時間居られますな。
(私たちはしませんが)
で、トーストはコチラ。

私の、クラシック・グッドモーニングトースト
左のスプーンは、一口ティラミスで右のはあんバター
これをトーストに付けていただきます。
スクランブルエッグは、チョットしかない。
右のヨーグルトの上にあるミルクピッチャーに赤い液体が入ってたので、スクランブルエッグにかけるケチャップかと思ったら、よく見たらツブツブが有ったので、ヨーグルト用の追いソースだとわかりました。
危うくスクランブルエッグにかけちゃうところだったぜ!
コチラは妻の、グラタントースト

コチラにも、一口ティラミスが付いてました。
一口もらったけど、濃厚なグラタンがのってて美味しかった。
コチラのお店、インテリアがイイ感じなのですが、店員さんのユニフォームが自動車整備士が着るようなツナギなんです。
店の雰囲気からすると、あまり合わないような気がするのは、私だけでしょうか?
物凄い量のアイスコーヒーを飲み干し次に向かうのは、登米市にある普通の公園にある「浮石」。
今回の旅行の最大の目的地である南三陸町に行く途中に寄ることができます。
ピーカンのアツアツ天気の中、エアコンなしの車で向かいました。
まぁ 高速を使って1時間ちょいで着きます。
この日は、ピーカンでしたが湿度があまりなかったのが良かった。
到着したのは、「かがの公園」というただの公園
駐車場が見当たらなかったので、雑草狩りをしてるシルバー人材の軽トラの横に車を置かさせてもらいました。
で、チョット歩くと世界一の「浮石」を発見。
こんなの。

コレ、重さ1.9トンもの石の玉が浮き上がって回転する、世界でも珍しい不思議なモニュメントなんです。
こんな重たい石が、水を使って浮いてるんだってさ!
何が世界一かと言うと、ブラジル原産の青色系の御影石で、同種の石の球体としては世界最大級のものといわれているからだってさ。
周りに誰もいないので、世界最大級の1.9トンの石を回してみましょう。
怪しい腹の出たオッチャンが出てくるので、閲覧注意です。
上下左右斜め いかようにも回すことができます。
UAJにある「ユニバーサル・グローブ」は、モーターで回されてて1分で1周するそうで、コイツとは全くの別物です。
しかし、なぜこんなものがこんな普通の公園にあるのか? 理由はわかりません。
誰もいない普通の公園で、「浮石」を十分に堪能した後は、南三陸町に向かいます。
が、今回はココまで~


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