日本は、古い車イジメが酷いね! | 働かざる者喰ってばっかり

日本は、古い車イジメが酷いね!

みなさま こんばんは

今日も暇なので、ネットを見てたら車の車検が2か月前から受けられるって事を知りました。

去年の4月1日からだそうです。

全然知らなかった~

コレは、私にはグッドニュースです。

私の車(23年落ち 2.4Lのアコード)の車検は、7月に行ってたのですが、これからは5月から車検が出来るって事。

あのクソ暑い7月からいくらか涼しい5月に出来るってのは、とてもうれしい。

私の場合、ユーザー車検なので特にそう思います。

で、車検のニュースには続きがあり、2026年8月1日より、これまで猶予されていた地域も含め、全国一斉にロービーム(すれ違い用前照灯)のみでの検査に統一されるそうです。

えー--っ!

マジかー

古い車の場合、今までハイビームで車検を受けるって事になってたのにロービームに変更って。。。

グーグル先生にどんな影響が有るか? 聞いてみたら~

  • 合格基準の厳格化
    • 以前はロービームで不合格でもハイビームで合格できましたが、現在はロービームのみで合否が判断されます。
    • 1灯あたりの光度が6,400カンデラ(cd)以上必要です。
  • 不合格となる主な原因
    • レンズの経年劣化(黄ばみ・曇り):光量が不足し、特にHIDやLEDで顕著に影響が出ます。
    • カットオフライン(明暗の境界線)の不鮮明さ:社外品の格安LEDなどに多く、光の分布が基準を満たさない。
    • 光軸のズレ:特にHIDは光軸がズレやすく、対向車へのグレア光(眩しさ)の原因となります。
  • 車検への影響・対策
    • ヘッドライトのレンズ交換またはクリーニングが必要(車検対応のコーティングなど)。
    • テスター屋での事前の光軸調整(エルボー点の調整)。
    • 「車検対応」のバルブを使用する。

1998年8月31日以前の車は従来のハイビーム検査が適用されますが、それ以降の車はロービームの点検・整備が必須となります。

マジかー 私の車は2003年型なのでロービームでの車検になっちゃいます。

まぁ とりあえずそのまま持って行って車検に落ちたらテスター屋さんで、調整してもらうしかないですね。

それにしても、日本って古い車イジメが酷い!

税金は、こんな感じ

新車登録から13年(ディーゼル車は11年)を超えると、環境負荷が大きいという名目で税金が跳ね上がります。

自動車税: 約15%加算

重量税: 13年超で約39%、18年超では約53%もの加算

私の車は、自動車税で約15%重量税で約53%も加算されてしまいます。

Gemini先生も言ってます。

建前は「環境に優しい最新のエコカーに買い替えてもらうため」ですが、ユーザーからすれば「まだ元気に走る車を捨てさせて新車を買わせるのが、本当にエコなのか?」という疑問が拭えませんよね。

全くその通り!

「光軸のロービーム完全移行」についても、古い車には大きな壁となっています。

古い車のヘッドライトは、もともとハイビームでの計測を前提に設計されていたり、経年劣化でレンズが曇ったり反射板(リフレクター)が焼けていたりします。そうなると、ロービームでは光量が足りず車検に通らなくなります。

ホント、日本って酷い国です。

こういった問題を解決してくれるのかと、自動車総連から組織内議員を出してるので応援してましたが、議員はメーカー寄りなので、新しい車に買い替えてもらう方に付いてるので、古い車のことなど何とも思ってないようです。

古い車イジメは、どうやら日本だけみたいなんですよね~

実は、世界的に見ると日本のような「古くなると増税」は珍しい部類です。

  • ドイツやイギリス: 30年以上経過した車は「歴史的文化遺産(ヒストリックカー)」として認められ、逆に税金が安くなったり免除されたりする制度があります。
  • 韓国: 日本とは真逆で、古くなるほど税金が安くなる(価値が下がるから)仕組みです。

ホント、日本は酷い!

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、八宝菜春雨・カシラ肉焼き・キムチ・大根の煮物・干し柿バター

白菜が大量にあるので、八宝菜春雨にしてくれました。 うまい。

「あさひや」で豚のカシラ肉も購入したので、焼いてもらってニンニク辛みそでいただきました。

東松山のやきとん屋さんの味でイイ!

今日も美味しく完食~~

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