退職金を手にして、銀行にすすめられたものを買う~? | 働かざる者喰ってばっかり

退職金を手にして、銀行にすすめられたものを買う~?

投資

みなさま こんばんは

今日も、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『退職金「1200万円」手にした父が、銀行に「インド株」をすすめられた! 高成長が見込めるそうですが、本当に大丈夫ですか? インド株の“魅力とリスク”とは』⇒元ネタ記事

銀行にすすめられたってところが、チョット引っ掛かりますが。。。
(銀行だと、手数料が高いものをすすめられそうな気がします)

んん~ インド株ですか~

実は、私もインドは人口ボーナス期に入ってるので、成長するんじゃないかと思い、今年の年初にNISAの成長投資枠で120万円分投資信託を購入したんですよ!

残りの120万円分は、S&P500

で、昨日までの結果はと言うと。。。

インド株ファンドの評価損益率は、3.77%

S&P500 の評価損益率は、8.87%でした。

インド株ファンドが黒字化したのは、つい最近の事。

購入後は、ほぼほぼ赤字だったんです。

でも、グーグル先生に今後の見通しを聞いてみると~

良好な見通しを支える主な要因

  • 力強い経済成長:IMFは2025年のインドの経済成長率見通しを小幅に下方修正したものの、依然として世界経済を上回る高い水準を維持しています。
  • 構造改革とデジタル化の進展:インフラ整備や生産性向上を目指す政府の継続的な改革、そしてデジタル化の恩恵が市場の成長を支えています。
  • 旺盛な国内資金:若く都市化が進む人口に支えられた国内投資家の持続的な資金流入(SIP)が、株式市場の安定した下支えとなっています。
  • 企業収益の回復:2025年12月期以降、企業収益の力強い伸びが期待されており、株式市場に活力を与えると見られています。
  • 利下げの可能性:インフレがインド準備銀行(RBI)の目標レンジ内に収まっていることから、政策金利の引き下げが景気下支え策として期待されています。
  • 米国株への追随遅れからの反発:2025年は米国株に後れを取ってきましたが、年後半に向けての反発が期待されており、テクニカル面でも改善の兆しが見られます。

なんか良さげなこと書いてありますね~

まぁ 信じるか信じないかは、あなた次第ですが。。。

私は、今年の年初に買っちゃったので、しばらく様子見です。

来年度はどうするかと聞かれたら~

まだ決めてません。

って事で、この記事ではどんな事が書いてあるのか? 見てみましょう。

インド経済の高成長は目覚ましく、2026年にはGDPが日本を抜いて世界4位となる見通しです。20年以上前からBRICSの一角として世界の経済成長をけん引してきたインドですが、個人の投資先としてはどうでしょうか。
 
金融機関でもインド関連の金融商品は多く扱われており、退職金などまとまったお金を手にして、インド株への投資を考えているという人もいるかもしれません。
 
本記事では、インド株の魅力とリスクについて最新情報をお伝えします。

へぇ~ インド株の魅力とリスクについて最新情報をお伝えしてくれるってさ

1 これまでの上昇要因と下落要因

インド株式市場は、この20年間で10倍強まで上昇しました。特に2020年ごろから急激な上昇が続き、主要株価指数SENSEXは2024年9月に過去最高値を記録しています。しかし、その後は下落傾向に転じ、2025年3月から4月にかけて特に大きく下落したあと、5月以降は上昇基調にあるものの不安定です。
 
一方、2024年からの下落要因としては、主要企業の四半期決算数値の悪化や、慢性的な経常赤字と財政赤字によるルピー安が続いたことで物価が上昇し、金融引き締め傾向が広がったため、これが企業にとってマイナス材料となり株価下落を招いたと考えられます。

ふ~~ん そうだったのか~

2 中長期視点では世界平均を上回る高成長

インド経済は中期的には引き続き成長トレンドにあると言えるでしょう。2025年8月にはインドの外貨建て長期信用格付が18年ぶりに引き上げられました。株式市場の不安があるにせよ、力強い経済成長や財政健全化の進展、金融政策の信頼性向上などが評価された形と言えます。
 
今後5年間の予測値でも同じ水準での成長が見込まれており、2030年の経済成長率予測値は6.5%とされています。
 
インドは中期的に見ても高い成長率が予測されており、株式市場も相応の上昇が期待されます。

野村證券が出した資料を載せておきましょう。

実質GDP成長率を見ると、米国は来年若干下げるのに対し、インドは若干上げております。

コレを、どう見るかですな。

3 米中関係などリスクも依然多い

インド市場の主なリスク要因

  1. 経済リスク(米国による高関税)
    • 今年8月、米国がインドからの輸入品に最大50%という世界最高水準の関税を課しました。
    • これにより、インド経済全体、特に強みであるITサービス産業が深刻な打撃を受けることが予測されています。
  2. 地政学リスク(周辺国との複雑な関係)
    • 中国とは経済関係は改善しつつあるものの、国境問題など複雑な関係が続いています。
    • さらに、パキスタンやロシアとの地政学的な問題も絡み合い、インド市場の予測を難しくしています。
  3. 国内政治リスク(ポスト・モディ問題)
    • モディ首相は国民人気が高く「1強体制」を維持していますが、現在75歳と高齢で「ポスト・モディ」が育っていないという指摘があります。
    • 首相が退陣した場合、派閥争いなどによる政局の不安定化が懸念され、市場にマイナスの影響を及ぼす可能性があります。

んん~ 色々なリスクがあるようですね!

4 米国市場とは連動性が低くリスク分散先になりえる

インド株式市場は世界的に見ても中期的に高い成長が見込まれるものの、不透明感も高くリスクも存在します。
 
仮に、銀行など資産の預け先からインド株の購入を提案された場合、それはすでに保有している国内や米国関連資産に対するリスク分散の意味合いがあるかもしれません。

そうか~ 私も米国や日本の株や投資信託をかなり多めに持ってますが、リスク分散のお見合いがあるのか~

まぁ 比率的にはとても少ないですが

この記事のタイトルの退職金「1200万円」手にしたお父さんは、日本株や米国株を持っているのだろうか?

持ってなけりゃリスク分散にはならないからね~

最後に

5 まとめ

インドを投資先とする場合は、短期ではなく中長期での保有を前提に、余裕資金の範囲内で始めるのがおすすめです。「気長にインド経済の成長を見守る」程度のゆとりを持つのがよいかもしれません。
 
個別銘柄ではなく、Nifty50やSENSEXといったインデックスに連動する投資信託やETFもあり、それらの一部は新NISAの対象にもなっているので検討してみるのもよいでしょう。

そう! 私も日本の個別株でさえ、よく分からず評価損を出してるのにインド株なんかもっとわかりません。

ですので、Nifty50やSENSEXといったインデックスに連動する信託報酬の安い投資信託がイイと思います。

くれぐれも、手数料などが高い銀行がすすめたものを購入するのではなく、自分で考えて銘柄選びをするのがイイと思います。

私も、来年分のNISA成長投資枠は、どうしようかなぁ?

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、キュウリちくわ・栗・鶏とれんこんのカレーいり煮・ピビンパ・チーズタッカルビ

今日は、結構寒かったのでチーズタッカルビの辛味で温まりました。

辛みの中にチーズのまろやかさが加わって、うまい!

ピビンパも好きなんです。

今日も美味しく完食~~

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