みなさま こんばんは
今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『「住民税非課税世帯」なら医療費・保険料がこれだけ安くなる!意外と知らない「5つの優遇措置」と自治体別の年収目安』⇒元ネタ記事
我が家も、早期退職をして無収入なので「住民税非課税世帯」ですので、どんな優遇措置があるのか?知りたいです。
今のところ、優遇されてるとわかってるのは、国民健康保険税だけです。
7割軽減で夫婦2人で年間44,700円の支払いです。
他にも、どんなのが優遇されるのか?
記事の中身を見てみましょう。

Geminiに住民税非課税世帯のアニメを描いてと、お願いしたらこんな感じになりました。
何故か、文字が中国語っぽいんです。
で、後ろの文字を日本語に変えてとお願いしたら、エラーが出てしまいました。
実は、最初は人物ももっと若い人たちだったんですけど、老けさせてみました。
昨年も、家計が苦しい時期が続きました。物価高の影響は、2026年も続く可能性が高いでしょう。とくに、住民税非課税世帯は物価高の影響を受けやすいため、注意が必要です。
しかし、住民税非課税世帯は収入が少ない分、さまざまな制度の優遇措置を受けられます。具体的には、どういった措置が受けられるのでしょうか。この記事では、住民税非課税世帯の優遇措置を5つ解説します。
ほぅ 優遇措置は5つも有るんですね!
どんな事なんだろう?
1. 住民税非課税世帯とは
住民税非課税世帯とは、世帯の構成員全員が、住民税のかかっていない世帯です。住民税は所得に応じて課される「所得割」と、課税者全員が均一に負担する「均等割」で構成されます。どちらも非課税の場合に、住民税が非課税であるとみなされます。ただし、国の給付金事業などでは、所得割のみ非課税の場合も、住民税非課税世帯に該当します。
あれ~? そうだっけ~?
以前所得割のみだったことがあって、その時給付金が貰えなかったと記憶してますが。。。
まぁ 終わってしまった事なので、しょうがないか~
で、住民税非課税になるには、所得が一定額以下でなければなくて、自治体により基準が変わります。

我が町毛呂山町は、3級地だと思います。
住民税非課税の基準は、物価や賃金の水準によって区分される「級地」で異なります。基準額は1級地がもっとも高く、2級地、3級地と低くなっていく形です。少なくとも所得が38万円以下であれば、住民税非課税となる可能性は高いでしょう。
2. 優遇措置①医療費
住民税非課税世帯が医療費において受けられる優遇措置は、自己負担限度額の軽減です。医療費は、1ヵ月で自身が負担する上限である「自己負担限度額」が定められています。自己負担限度額を超えて医療費を支払った場合は、高額療養費制度により、超えた分がすべて払い戻されます。
マジかー 知らなかった!

外来は、8,000円か~
でも、我が家は滅多なことでは医者に行かないので、それほど恩恵は無いかなぁ
まぁ 知ってて損はない内容です。
3. 優遇措置②介護費
住民税非課税世帯は、医療費と同じように介護費も自己負担額が低く設定されます。そのため、介護サービスを頻繁に利用するようになっても、必要最低限の負担で済むのです。
って書いてあって、負担額も表になってましたが、まだまだ介護を受けるような状態ではないので、表は省略します。
4. 優遇措置③社会保険料
社会保険料についても、住民税非課税世帯は優遇措置の対象です。たとえば、国民健康保険は、所得に応じて2割・5割・7割のいずれかの軽減が適用されます。

我が家は7割減額です。
介護保険料についても7割減額になってました。
5. 優遇措置④年金給付
住民税非課税世帯は、年金給付でも優遇の対象になります。具体的には、年金への上乗せとして、老齢年金生活者支援給付金を受けられます。
年金生活者支援給付金は、所得の少ない年金世帯に支給される給付金です。65歳から受け取れる老齢年金に上乗せされる「老齢年金生活者支援給付金」は、住民税非課税世帯であることが受給要件のひとつになっています。このほか、老齢年金を受け取っており、年金収入とその他所得の合計が80万9000円以下(昭和31年4月1日以前生まれの人は80万6700円)であることが要件です。
要件が、年金収入とその他所得の合計が80万9000円以下なので、私は繰り上げ受給をしてもこの金額を超えてしまうので、老齢年金生活者支援給付金は貰えません。
6. 優遇措置⑤教育費
子どもがいる住民税非課税世帯なら、教育費も優遇措置の対象です。「高等教育の修学支援新制度」では、給付型奨学金の利用や、大学などの授業料・入学料免除が受けられます。
収入約270万円以下であれば、大学の授業料や入学金が全額減免されます。また、給付型奨学金としては、年間最大約160万円の支援が受けられます。この奨学金は返済不要のため、子どもが社会人になったときに奨学金の返済が負担になることもありません。
だってさ。
我が家は、もう子供は社会人なので何もありません。
最後に
7. まとめ
住民税非課税世帯への優遇措置は、医療・介護・社会保障・年金・教育とさまざまな分野にわたって用意されています。優遇措置を受けられれば、家計への負担が和らぎます。
収入が非課税世帯の基準に近い人は、自治体に各種優遇措置について相談してみるとよいでしょう。
だってさ。
我が家で、恩恵を受けてるのは国民健康保険税の減額だけですが、医療費や介護費の負担額も結構少なくて済むようなので、この記事で知れて良かったです。
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、ネギの豚肉巻き串カツ・ほうとう・ユズのはちみつ漬け・プリプリごろっときんぴらごぼう
スーパーあさひやで箱買いした深谷ねぎを消費するため、串カツにしてもらいました。
肉巻き長ネギの串カツが、うまい!
ほうとうの麺は、地元では有名な高柳製麺所のもので、ランダムな幅と厚みで美味しかった。
今日も美味しく完食~~


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