一人暮らしで水道光熱費が2万円超えだと~ | 働かざる者喰ってばっかり

一人暮らしで水道光熱費が2万円超えだと~

電力使用量

みなさま こんばんは

今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『一人暮らしで1ヶ月の水道光熱費が「2万円超え」…! 親に「電気つけっぱなしのせいだよ」と言われましたが、そんなに影響しますか?』⇒元ネタ記事

マジで!

一人でどんだけ使ってんだよ! って感じですな。

ちなみに、我が家一戸建て無職の2人世帯の水道光熱費を出してみると~

だいぶ古いデータですが。。。

色が濃いほうが2020年で、薄いほうが2021年です。

青の上下水道代を見てみると、ほぼほぼ同じくらいの使用量(23~25㎥)で、金額もそれほど変化はありません。(5,099円~5,525円で、2021年11,12月分から値上げしてます)

光熱費は、年間平均2020年が11,077円で、2021年が10,830円

ちなみに、測定期間がずれますが2019年が11,602円で、2018年が10,323円となっています。

水道代を入れた、水道光熱費で見てみると~

2019年が16,819円
2020年が16,313円
2021年が16,195円 となり、それほど大きく変化してないことがわかります。

無職の二人が家でゴロゴロしててもこんなもんですよ!

まぁ 最近は電気代が結構上がってるので、もう少し行くかもしれませんがね~

それにしても1人暮らしで日中は学校か仕事に出てる人が、水道光熱費が月2万円ってどうやるとなるの? って、逆に聞きたいくらいです。

では、どんな記事の中身か? 見てみましょう。

1ヶ月の水道光熱費が高いと指摘されて焦った経験はありませんか? 一人暮らしだと、誰かと比べる機会が少なく「普通の範囲」が分かりづらいものです。
 
水道光熱費が「月2万円超え」は平均と比べてどれくらい高いのか、そして高い水道光熱費の原因は本当に「電気のつけっぱなし」なのか、本記事では一人暮らしの水道光熱費について解説します。

ほ~ぅ 一人暮らしの水道光熱費について解説してくれるのか~

1 単身世帯における水道光熱費の「平均」はいくら?

総務省統計局「家計調査 家計収支編 2024年」によると、単身世帯における水道光熱費の1ヶ月の平均は、約1万2800円です。内訳は表のとおりです。

う~~ん さすがに単身世帯の平均と比べると、無職2人世帯の我が家の方が約3,600円ほど高いですけどね~

続いて~

2 水道光熱費「月2万円超え」はあり得るのか? 原因はどこにある?

冬季(1~3月)は、電気・ガスなどの使用量が増え、単身世帯でも光熱費の合計が大きく跳ね上がる傾向があります。今回の事例における「2万円超え」は季節要因によって起こり得る金額と考えるのが妥当です。特に、電気暖房(エアコンや電気ストーブ)、ガス使用(床暖房や長風呂)、在宅時間の増加などが重なると、合計額が急増します。
 
重要なのは、「どの費目が増えたのか」を請求書で確認することです。毎月の請求書や前年同月の請求書を見比べて、水道光熱費が高騰した原因を突きとめましょう。

そう! この記事のタイトルの水道光熱費2万円って、何月の話なのかが書いてないからね~ 比べようがない。

それにしても記事の中に、ガス使用(床暖房や長風呂)って書いてあるけど、単身用のアパートだかマンションだかわかりませんが、床暖房がある住居で冬の間つけっぱなしだったら2万円いくかも知れないけど~ かなりのリッチマンですね。

1人で長風呂が原因で水道光熱費が高いってのは、どうなんでしょう?

3 「電気つけっぱなし」の影響は何円相当?

照明の電気代は「1時間あたりの消費電力×時間×電気料金単価」で決まります。仮にLEDシーリングライト(例:消費電力40ワットの製品)を1日10時間点灯、電気料金単価を31円/キロワットアワーとすると、1日あたりの電気代は次のとおりです。
 
0.04キロワット×10時間×31円/キロワットアワー=12.4円/日
 
1ヶ月(30日)で372円になり、照明だけで電気代が急増することは考えにくい数字です。したがって水道光熱費2万円超えの主な原因は暖房・給湯・在宅時間増など別要因であると考えられます。

電気つけっぱなしって、照明の事だったの?

照明程度なら、つけっぱなしにしても大した影響は有りませんよ~

消費電力の大きいもののつけっぱなしなら分かりますけどね~

あれ? この後急に~

4 まとめ

もうまとめですか~

単身世帯で水道光熱費が月2万円を超えることは、冬場などには十分起こり得ると考えられます。原因を照明だけに絞らず、請求書を「電気・ガス・水道」に分けて確認し、増加した費目から順に対策するのが最も効率的です。
 
主な節約策としては、使用量の影響が大きい暖房や給湯の使い方の見直し、照明のつけっぱなしや待機電力の削減、料金プランや電力会社の見直しなどが挙げられます。
 
節約は我慢だけでなく、仕組みと習慣の最適化です。明細確認と小さな設定変更から始めれば、無理なく家計の安心感は取り戻せるでしょう。

月2万円にもなる人が、待機電力の削減なんかやったって、数円にしかなりませんよ

やっぱり、使用量の影響が大きい暖房や給湯の使い方の見直しをした方がイイかもしれませんね。

って言うか、ホントにどこにお金がかかってるかの確認が先だと思います。

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、タコスセット・キノコのマスタード炒め・チーズスティック

今回は、ケバブ風タコス?

トルティーヤでやってみました。

スパイシーなソースをかけると美味い。

キノコのマスタード炒めは、酸味と辛みがありおいしい。

今日も美味しく完食~~

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