オール電化の家か?ガス併用の家か?悩みますね! | 働かざる者喰ってばっかり

オール電化の家か?ガス併用の家か?悩みますね!

生活費

みなさま こんばんは

今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『「オール電化の家」VS「電気・ガス併用の家」光熱費が安いのはどっち? 比較してみた』⇒元ネタ記事

我が家はオール電化の家なのでチョット興味のある内容です。

どっちが安いのか? 記事の中身を見てみましょう。

冬は電気代・ガス代が跳ね上がる季節、少しでも光熱費を抑えるために省エネ意識を持ちたいですね。「そもそも電気とガスってどっちがお得なの?」という問いから、「オール電化の家と電気・ガス併用の家は、光熱費はどちらが安くなるの?」という疑問に行きつくかもしれません。

そこで、電力会社の調査から、「オール電化住宅」VS「電気・ガス併用住宅」の月額の光熱費を比較してご紹介します。これから住宅の購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

これから住宅の購入を考えている人には、参考になる記事だと思います。

「オール電化住宅」VS「一般の住宅」の光熱費比較

記事の筆者が、関西電力「オール電化世帯人数別の電気代平均額」と、総務省「家計調査 家計収支編 総世帯 世帯人員・世帯主の年齢階級別」をもとに表を作ってくれてました。

へぇ~ 1人暮らしの場合は、一般の住宅(電気・ガス併用)の方が光熱費は安く済んでいますが、2人暮らし以上では、オール電化の方が若干安くなって、そんなに大差ないですね。

ちなみに、我が家2人家族の去年の2月から今年の1月までの12か月の電気代の平均値は、12,232円でした。

無職なので、普段は2人とも家に居ることが多いけど、この金額なら平均値以下だしまーまーイイのではないでしょうかね。

次に

「オール電化」と「電気・ガス併用」は何が違う?

●オール電化

  • 調理: IHクッキングヒーター
  • 給湯: エコキュート
  • 暖房: エアコン、床暖房(電気)など

●電気・ガス併用

  • 調理: ガスコンロ
  • 給湯: ガス給湯器
  • 暖房: エアコン、ガスファンヒーターなど

給湯は、家庭でのエネルギー消費の約30%を占めるため、ガスと電気の差が最も出やすい部分になるそうです。

ガス給湯器とエコキュートの給湯コスト比較

<エネルギー単価>は、電気料金: 31円/kWhで計算し、都市ガス料金: 150円/㎥で計算するそうです。

都市ガス給湯の場合

都市ガス13Aの場合、1m3あたりの標準熱量は45MJ(メガジュール)となり、消費電力量に換算すると12.5 kWhとなります。

都市ガス料金からエネルギー単価を計算すると、150円÷12.5 kWh≒12円/kWhとなります。

エコキュート(オール電化)の場合

エコキュートはヒートポンプ技術を利用してお湯をつくる給湯器です。空気の熱を利用して、1の投入エネルギーに対して3倍の熱エネルギーを得ることができます。

つまり、電力量1に対して約3倍の熱を作ることができるため、以下の式が成り立ちます。

電気代31円/kWh ÷ 3 ≒ 約10円/kWh

給湯コストはエコキュートの方がやや有利

今回の試算では、ガス給湯器が約12円/kWh、エコキュートが約10円/kWhとなり、コスト面ではエコキュートの方がやや有利となりました。

これ、ガスの方は都市ガスだからこのお値段ですが、プロパンだとこうはいきませんね。

プロパンガスは、メッチャ高いからね~

今後お家を建てるときは、ガスが都市ガスなのかプロパンガスなのかもしっかり考慮した方がイイですよ~

「オール電化の家」「電気・ガス併用の家」それぞれのメリット・デメリット

光熱費の比較では、極端な差がなかったことから、メリット・デメリットを理解して、自分の暮らしに合った方を選ぶといいでしょう。

だってさ。

オール電化住宅のメリット・デメリット

<メリット>

  • 火災のリスクが減る
  • キッチンが掃除しやすい
  • 補助金を利用できる場合がある
  • 災害時に貯めたお湯を生活用水として使える
  • 太陽光発電と併用すると電気代を節約できる

<デメリット>

  • 初期費用がかかる
  • 調理器具が制限される
  • 停電時はすべての機能がストップする
  • エコキュートはお湯の使用量に制限がある
  • 水圧が弱いことがある

他にもメリットとしては、夏場のキッチンが火を使わないのでガスコンロに比べて涼しいってのもありますし、扇風機もガンガン使えます。

次に

電気・ガス併用住宅のメリット・デメリット

<メリット>

  • 災害時に複数のライフラインを確保できる
  • 調理の自由度が高い
  • エネルギーの価格変動リスクを分散できる

<デメリット>

  • 火災やガス漏れのリスクがある
  • プロパンガスの場合は割高になる

ん~~ もっとガスのメリットは無いのかね~?

ありそうだけど、思いつかない。

最後に、記事では~

生活スタイルや家族構成、重視したいポイントを整理して、オール電化かガス併用か、どちらが自分たちに合っているかという視点で選んでみてください。

だってさ。

そう! 重視したいポイントですね。

我が家は、オール電化だと深夜電力がかなり割安の電化上手というプランがあってメッチャお得だと言うことを知ってたので、オール電化一択でした。

だがしかし。。。

東日本大震災の影響で原発停止となり、深夜電力がべらぼうに高騰したため、最近は割安感を感じなくなりました。

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、手羽先の葱巻き焼き・白菜ステーキ明太ソース・ちくわ納豆揚げ・白菜漬け

このまえ、キューピー3分クッキングで白菜ステーキ明太ソースをやってて美味そうだし白菜もたくさんあったので、作ってもらいました。

明太ソースがイイ味出してて美味しかった。

手羽先の葱巻きも、手羽の骨を除去してくれて食べやすくなり、ジューシー手羽先肉が美味かった。

今日も美味しく完食~~

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