みなさま こんばんは
小田原旅行 昨日の続きです。
根府川駅の素晴らしい景色を見た後は、「神奈川県立生命の星・地球博物館」に行く事にしました。
前回は、全てを見る時間が無かったので、再訪です。⇒過去記事
今回も、地球の火山や地震源の巨大地球儀を撮っちゃいました。

左下に人が座ってますので、どれだけデカいか分かりますね。
この地球儀の後方には、世界の珍しい巨大な岩が展示されてました。
柱状節理


何メートルくらい有るんだろう? これ、本物を持ってきてるみたい。
断面を磨くとキレイなんですね。
こちらは、ストロマトライト石灰岩

一番上までパノラマで撮ったけど、上の方が暗くて分からないね。
10m位あるんじゃん?
後は、珍しい石がたくさん有りました。




この辺りの岩石を見てたら、もうランチタイム。
この博物館は、再入場可能なのでランチを食べに外に出ました。
向かったのは、アジが美味しいいつもの「八起」
場所はコチラ。
ミナカ小田原の隣のビルの1階です。
こんな佇まい。

12時前に到着したのですが、既に日替わり定食は売り切れになってました。
満席だったので、受付票に名前を記入して、しばし待つことに~
10分くらい待って、やっと入店
私たちがいただいたのは~


鰺定食とおでん定食


ココのアジが美味いんですよ~
前日の寿司屋より全然イイ!
鰺定食は、アジの刺身・握り寿司・アジフライ・小田原蒲鉾が付いてます。
おでん定食は、アジフライ・生しらす・おでん。
両方ともおかずが多過ぎなので、ごはんのお代わりをしちゃいました。
ココのお店は、ごはんとみそ汁のお代わりが出来て、食後のコーヒーも飲めます。
お代わりをして、お腹がいっぱいになった後は再び地球博物館へ~
今回は、特別展から見ることにしました。
そこには、あの展示されていた巨大な岩石をどうやってこの博物館に持ってきて展示をするか?の方法などとても興味深い資料が展示されてました。

標本採集から、博物館への設置


地層の採集の仕方なども~


地層の標本ってどうやってとるか分かります?
上の写真のように、ひっぺがすのですが~
まず、採集したい場所をキレイにしてから、そこに特殊な接着剤を塗布しその上にグラスファイバーの布を丁寧に貼り付けてから、引っぺがすんですよ!
上の写真でその様子が分かりますね。
コチラがその標本

こっちにも、剝ぎ取った標本が展示されてました。


キレイに取れるもんですね。
2階から下を覗くと、超高木のコームパッシア・エクセルサを見ることが出来ます。

暗くて分かりづらいけど、真ん中に有るのが木です。
最も樹高の高いものでは88mのものもあったそうです。
コチラは、神奈川県丹沢山地の一部に分布し、沢沿いの岩場から垂れ下がって咲くサガミジョウロウホトトギスの標本

こんなのが、ウチのお風呂から眺められる坪庭に有ればイイなぁって思いましたが、山野草ブームによる乱獲で激減し、「絶滅危惧IB類(EN)」に分類されているそうです。
この後も、ミュージアムシアターでどうやって箱根は出来たか? とか地球の誕生から、初期の生命の発生、そしてその生命との相互作用によって生命の星としての条件を整えてきた過程などのビデオを見ました。
なんか、物凄くお金がかかってる感じの映像でした。
私的には、見る価値があります。
ここで、数時間じっくり見て疲れたので、閉館少し前にホテルに戻り休憩することにしました。
今日も長くなったので、ここまで~

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