みなさま こんばんは
昨日の続きです。
みちのくふとり旅2日目の朝、ドーミーインの朝食
客室の数のわりに食堂が超狭い!
中華系の人々に占領されて、入り口で並んでるビジネスマンが激怒してました。
(空いてる席があるのに入れなく、なぜ入れないのか係の人に聞いたら、部屋に戻ってるので現在呼び出し中なんだとか言ってました)
5分ほどして、中華系の人たちがデカいスーツケースを引きずってやってきました。
ホテル側は、もうチョットやり方を考えて欲しいもんですな。
(時間予約制にするとか)
あれじゃ ビジネスマンがかわいそうです。
10数年前に仙台のココと違うドーミーインに泊まったときは、朝食にイクラがあってイクラ丼に出来たのですが、コチラのドーミーインANNEXでは、イクラは有りませんでした。
コチラのホテルのご当地逸品メニューは、牛たんシチューだそうです。
HPからお借りした画像がコチラ

美味そう~
コチラが、私チョイスの朝食

これで、2,000円です。
牛たんシチューは、お肉の塊が何個か取れましたが、全部が牛たんじゃないっぽい。
うぅ~~ん ちょっぴりガッカリな朝食となりました。
あっ! でも牛乳は美味しかった。

お腹もいっぱいになったので、2日目に向かうのは山形の山寺。
東北観光フリーパスを存分に使わさせていただきましょう。
高速で1時間ちょいで到着。
駐車場から登山口に行くまえに、こんな岩が有りました。


巨岩の下に入ってみたら、たくさん小石が積まれてました。
何の意味が有るのだろうか?
この日も、38℃くらいあったんじゃないかな?
それなのに、1,015段の階段を登らなくてはなりません。
登り始めは、まだ木々の間を登るので日陰だから少しはマシですが。。。
登山口に行くまでに、こんな像が有りました。

十六羅漢那伽犀那尊者
お釈迦様の弟子の羅漢様だそうです。
コチラが、登山口

受付を済ませ、階段を上っていきます。


階段のそばには、たくさんの巨岩があります。
しかも、その岩にはお墓のような文字がいたるところに彫り込まれています。
この岩なんか、凄かった!
弥陀洞と言うらしい。

塔婆が置いてあるって事は、やはりお墓なのだろうか?
ココで何段目だったのだろうか?
1,015段もあるので、だいたい100段くらい上がっては、休憩って感じで登りました。
コチラは、仁王門

左右に安置された仁王尊像は運慶の弟子たちの作と云われてるそうです。
まだまだ、階段を上がります。
コチラは、山寺修行の岩場

修行僧以外は、立ち入り禁止の神聖な修行山だそうです。
ヘロヘロになりながら、やっと立石寺 大佛殿に到着。

右手前の物は金燈籠
それにしても、この灯篭はどうやってここまで上げたのだろうか?
って言うか、この建物もどうやって作ったのだろうか?
大仏殿の横にある奥の院

ココが最上段なので、ココからは下り。
この後向かったのは、立石寺三重小塔

どこに三重小塔があるのか? キョロキョロしてたら、岩の中に有りました。
この塔は、日本国内で最も小さい三重塔で、大日如来像が安置されています。
つづいて、五大堂を目指しますが、道中こんな岩がありました。

かなりの巨岩なのですが、右側に丸い穴が開いてます。
誰かが開けたのか? 自然の物なのか?
わかりません。
コチラは、五大堂の手前にある納経堂

山内で最も古い建物なんだってさ。
コチラが、五大堂からの眺め

川にかかってる橋の右側がJRの山寺駅です。
長閑な眺めでした。
下山途中、奇妙な杉の木が有りました。


木の中央部に何カ所も丸穴が空いてました。
何かの巣なのかな?
穴の下の方が右側の写真。
シロアリに食われたのか?
上の方の丸穴との関係性は有るのかな?
不思議な木でした。
この後、無事に下山したら、もうお昼。
山形で何を食べようか?
山形牛? 米沢牛?
両方とも食べたいけど、あまりにも暑かったので、山形名物冷やしラーメンをいただきにいきました。
向かったのは、車で20分ほどの「いさご食堂」
場所はコチラ
こんな佇まい。

メニューはこんな感じ

私は本場山形の冷やしラーメンで、妻は鳥中華そばの冷をチョイス。
コチラが、冷やしラーメン

コチラが、鳥中華そば

氷が浮かんだ冷たいスープなのに、脂が固まってない!
激アツの山登りを終えた私たちには、極上の食べ物です。
鳥中華そばの方が、スープにコクがあった。
でも、冷やしラーメンもコレはコレでイイ 美味しかったです!
二人とも、ペロッと平らげてこのお店を後にしました。
今日は、ここまで~


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