【みちのくふとり旅】震災復興祈念公園とお土産 | 働かざる者喰ってばっかり

【みちのくふとり旅】震災復興祈念公園とお土産

旅行

みなさま こんばんは

昨日の続きです。

みちのく旅行3日目のお昼にさんさん商店街で、うに丼をいただいた後はこの辺りを散策しました。

まず向かったのは、南三陸311メモリアル

震災時の資料などがあるのかと思われましたが、この日はやってませんでしたので、外階段で上に上がってみると、こんな眺めでした。

津波が逆流した八幡川

奥の方に震災復興祈念公園が見えます。

建物の壁面には、震災時の防災庁舎のドキュメントが貼られてました。

この辺りの地図は、こんな感じ

中橋を渡って、震災復興祈念公園に行ってみます。

橋を渡ると見えてくるのは、防災庁舎

もう少し近付いてみましょう。

うわ~ 地震と津波のエネルギーのデカさが分かります。

さらにアップ

庁舎の中の何かの設備がひしゃげています。

そー言えば、私も震災時栃木の事業所で仕事をしてたのですが、変電所内のメチャクチャ重たい変圧器が地震の力でアンカーボルトが折れて移動しちゃったり、いろいろな重量物が移動してたのには驚きました。

コチラは、川の堤防スレスレに撮った写真

堤防の高さが10mなので、庁舎はそれよりも高かったのですが、それを丸飲みしてしまった津波の高さって。。。

想像を絶する高さの津波が来たんですね。

この後は、うみべの公園に行きました。

お昼に弁慶鮨にあったメニューにモアイ像の玉子焼きがのったものが有ったので、調べてみたらこの町にチリからモアイ像が送られてたらしく、現在はうみべの公園にあるとの事。

モアイ像の記事はコチラ

南三陸町は、私が産まれる6年前の1960年に起きたチリ地震の津波により犠牲者が出てしまったらしく、この津波の記憶を未来に伝えようと、30年後の1990年に国鳥コンドルの碑がチリから贈られ、1991年には南三陸町がふるさと創生事業の一環としてチリ人彫刻家に依頼して創ったイースター島のモアイが、志津川地区の松原公園(震災前の場所)に設置されたそうです。

コチラが、現在のモアイ像

たくさんの亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、帰路につきました。

帰る途中、東北観光フリーパスのフリーパス区間にある福島の郡山南インターで途中下車

この前の郡山旅行の時に買った三角油揚げが美味しかったので、再度購入するためにね。

だがしかし。。。

本来欲しかったのは、大和田豆腐店のもの。

この日は、売り切れてた~

仕方がないので三角じゃない普通の油揚げや豆腐などを購入。

試しに、大内豆腐店の三角揚げも買ってみました。

再び、高速に乗り帰宅。

コチラが、今回のみちのくの旅のお土産

ほとんどが、郡山のJAファーマーズ マーケットあぐりあで購入したもの。

もも2個は山形で買いました。

私の好きなエキソンパイは、三万石 郡山南インター店で買いました。

コチラもお土産

さんさん商店街で買った、ガゼウニや志津川たことサバなど

コチラは、山形で買ったスイカ

本日のオマケ。

この日の夕食

まずは、購入した殻付きうにを処理

口のところを除去すると、殻を割りやすくなります。

メニューはビールの横から、ナスミートグラタン・鯖の冷燻・きゅうりちくわ・冷やっこ・ガゼウニ

私が捌いたウニは、小鉢にちょっとしかとれませんでした。

帰宅したら、ナスがたくさん採れたのでミートグラタンに~

鯖の冷燻は、サバの燻製を冷たくしたもので美味しかった。

きゅうりちくわには、買ってきたかもめちくわを使用。 甘くておいしい。

冷やっこは、郡山で買った大和田豆腐店の物で大豆が濃くておいしかった。

このつまみなので、ビールの後は~

この日も美味しく完食~~

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