電気代が高くて「膝から崩れ落ちた」だと~! | 働かざる者喰ってばっかり

電気代が高くて「膝から崩れ落ちた」だと~!

みなさま こんばんは

今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『新築購入も「電気代が+2万5千円」入居1ヶ月後、30代夫婦が地獄を見たワケ「膝から崩れ落ちた」【一級建築士は見た】』⇒元ネタ記事

マジかー

膝から崩れ落ちてるところを見てみたかったなぁ

「電気代が+2万5千円」ってどんな設備入れたんでしょうかね?

記事の中身を見てみましょう。

「『エアコンの風が苦手なんです』と伝えたら、営業さんが『床暖房なら風が出ないので快適ですよ』と勧めてくれて。30畳のLDK全面に設置しました。でも、冬の電気代の請求書を見て、膝から崩れ落ちました」

そう語るのは、オール電化の戸建て住宅を購入したTさん(30代女性)。

Tさん夫婦の理想は、床暖房だけで過ごす「エアコンのない冬」。

初期費用を抑えるため、床下のパネルに電気を通して温める「電気ヒーター式」の床暖房を採用しました。

入居した12月。「足元からポカポカして最高だね」と、一日中つけっぱなしにして過ごしていましたが、その快適さは長くは続きませんでした。

あら~ やっちゃいましたね!

コレ、ホントの話かなぁ?

注文住宅を建てるときの打ち合わせで、営業が「電気ヒーター式」の床暖房を勧めてきたからって、何も考えずに採用したのだろうか?

営業は、ランニングコストの事は話さなかったのだろうか?

Tさん夫婦は、床暖房について何も調べたりしなかったのだろうか?

長年住む高額な自分の家なのにね。

まぁ 私の人のことは言えませんけどね~

何故ならば、暖房に蓄熱暖房機を入れてしまったから。⇒過去記事

蓄熱暖房機はね~ 部屋全体がぬくぬくでとってもイイんですよ!

ただねぇ 深夜の電気で蓄熱するんだけど、当時深夜電力代が1kwhあたり11円のころでも、電気代は27,000円にもなりましたからね!

太陽光発電を入れてるから、それくらい余裕で賄えるしイイだろうと考えてましたが、元々貧乏性なので2年使って、やっぱり電気代のかからないエアコン暖房にしちゃいました。

今の深夜電力の1kwh当たりの金額は27.86円もしますので、そのまま蓄熱暖房を使ってたら私の方が、膝から崩れ落ちるところだったと思います。

私の場合は、蓄熱暖房を入れたいって設計士さんに言ったら、「結構電気代がかかりますよ」って言われたにもかかわらず、私は導入に踏み切ってしまいましたけどね~

あと9年したら、太陽光発電の売電が終わるので、そしたら高く売れなくなった太陽光で発電した電力を蓄熱暖房で使おうと思ってます。

ホント、あの暖かさは最高です。

で、記事に戻ります。

1ヶ月で“2万5千円”増えた電気代

1月の電気料金のお知らせを見たTさんは目を疑いました。

普段の月より、なんと2万5千円以上も高くなっていたのです。

あれ? タイトルでは入居1ヶ月で「膝から崩れ落ちた」って書いてありましたけど~

普段の月なんて有ったのだろうか?

まぁ 創作記事で「電気ヒーター式」の床暖房は、導入コストは安くてもランニングコストは高いよ!って事が言いたかったんでしょうな。

Tさんが採用した「電気ヒーター式」は、初期費用が安い反面、電気を直接熱に変えるため、ランニングコストが非常に高いのが特徴です。

一方、エアコンやエコキュート(ヒートポンプ式)は、空気中の熱を利用するため、同じ熱量を生むのに電気代は約1/2で済みます。

Tさんは、「暖かさの質」ばかりに気を取られ、「ランニングコスト」を試算していませんでした。

おお~ 私と全く一緒!

一級建築士が教える“床暖房の選び方”

床暖房には大きく分けて「電気式」と「温水式」があります。

Tさんのように、メイン暖房として長時間広範囲で使うなら、「温水式」を選ぶべきでした。

また、床暖房の効き目は「家の断熱性能」に直結します。Tさんの家は断熱性能が低かったため、熱が床下や窓から逃げてしまい、床暖房が常にフルパワーで稼働し続ける「燃費の悪い状態」でした。

えっ! これって営業に床暖房を勧められたとき、建築士は黙ってたっていう事か?

Tさんの家は断熱性能が低かったため、熱が床下や窓から逃げてしまい、床暖房が常にフルパワーで稼働し続ける「燃費の悪い状態」でした。だって~?

今どき高断熱じゃない家を作る工務店ってあるの?

こいつは、ろくでもない工務店でお家を建てちゃいましたね!

営業も悪いし、設計士も悪い。

やっぱねぇ 冬の快適さを求めるんなら一条工務店でしょ~

私も、家を建てると決めたときに住宅展示場に行ったのは、積水ハウス・住友林業・一条工務店の3つです。

なかでも、一条工務店は買う前に住まいのショールーム・体験館に行って、床暖房や家の性能、Q値・C値などをしっかり教えてくれます。

一条工務店の家は、こんな感じですから~

冬暖かく、夏涼しい!

お値段も、積水ハウスや住友林業より安くて、性能がイイ!

って事で、一条工務店の家に決めかかってたのですが、我が家の土地がとても狭い道を行かないとたどり着けないところだったので、住宅のパネルを運び込めないことが発覚し、しぶしぶ諦めたという経緯があります。

一条の営業は、事前に地盤調査で我が家の土地を訪れてたと言うのに、トラックが入れない事分かってたはずなんだよね~

あっ! また横道にそれちゃった!

記事では床暖房について、こんな感じで書かれてました。

1、長時間使うなら温水式
初期費用はかかりますが、ランニングコストが安いため、数年でトータルコストが逆転します。

2、電気式はスポット使い
キッチンや脱衣所など、短時間しか使わない場所に限定するなら電気式も有効です。

3、「基礎断熱」の採用
床暖房の効果を最大化するには、床下に冷気が入り込む「床断熱」では不十分です。床下空間ごと断熱して熱を逃さない「基礎断熱」を採用することが、本当の省エネへの近道です。

1と2は、分かりますが。。。

3の基礎断熱は、結構コストがかかると思うんだよね~

高い授業料を払って学んだこと

Tさんは現在、床暖房のスイッチを「封印」し、苦手だったエアコンと厚手の靴下で冬を凌いでいます。

「その暖かさ、1時間いくらですか?」導入前に必ずランニングコストの試算をすること。それが、冬の家計を守る防波堤となります。

だってさ。

これからお家を建てる方は、いろいろ考えて設備導入してくださいね~

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、オム焼きそば・納豆いなり焼き・肉吸い・ブロッコリー・ユズのはちみつ漬け

スーパーで、極太の焼きそば麵を見つけたので、オム焼きそばにしてもらいました。

うまい!

肉吸いもイイねぇ

初めて食べたけど、美味しかった。

今日も美味しく完食~~

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