みなさま こんばんは
今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『住宅ローンは「定年までに完済すべき」と聞きますが、実際は65歳以降まで続く人も多いようです。老後資金とのバランスを考えるとどこまで無理すべきでしょうか?』⇒元ネタ記事
えー--っ! こんな事他人に聞いて分かるの?
自分の老後資金がいくらあって、住宅ローンを払い続けたときの毎月の生活費がいくらかわかってれば、計算できるんじゃない?
またファイナンシャルフィールドの作文ですね。
どんな記事の中身か? 見てみましょう。

住宅ローンは定年までに終わらせた方が安心と言われますが、無理に繰上返済を急ぐと、手元資金が細り、老後の生活がかえって不安定になることがあります。大切なのは「完済年齢」だけでなく、退職後の収入と支出、そして病気などの想定外に耐えられる余力を残せるかどうかです。
そう! 全くその通り。
世間で住宅ローンは定年までに終わらせた方が安心などと言われても、定年までに無理して完済して老後資金が足りなくなったらどーすんの? って話しです。
1 完済年齢よりも、退職後の家計が回るかを先に確認する
まず把握したいのは、老後の毎月の支出です。支出が見えたら、年金などの収入見込みとの差を考えます。もし年金と貯蓄の取り崩しで回るなら、ローンを急いで減らすより、現金を厚めに持つ方が安心なケースもあります。
そう! 現金を厚めに持ったり、資産運用するとかした方が老後資金は長続きすると思いますけどね~
住宅ローンが無くなっても、手元資金が数百万しかなかったら心細くてしょうがないと思いますがね~
まぁ 老後資金がタンマリ有るのならイイのですが。。。
2 無理して繰上返済しやすい人、しない方がよい人
繰上返済を「無理してでも進めやすい」のは、退職後の生活費が十分に確保できていて、医療費や介護費などの予備費も別に持てる人です。
一方、手元資金が薄くなる人は注意が必要です。退職直後は、家電の買い替えや住まいの修繕、親の介護など、予定外の出費が増えやすいです。ここで現金が足りないと、結局また借りる、もしくは生活の質を落とすことになりかねません。
だってさ。
ん~~ 退職直後に家電の買い替えや住まいの修繕などの出費って増えるかな~?
人それぞれだと思いますけどね。
ただ、年齢的に親の介護は出てくるかもしれません。
実際、私もそうでしたから。
3 65歳以降も返済が残るなら「返し切る」以外の安全策も持つ
65歳以降も返済が続く設計にするなら、最重要は「延滞しない仕組み」を作ることです。たとえば、毎月返済の1年分程度を生活防衛資金として別口座に置く、団体信用生命保険の保障内容を確認する、家計が苦しくなった時の固定費の下げ方を事前に決めておく、といった準備が効きます。
(。´・ω・)ん? 「家計が苦しくなった時の固定費の下げ方を事前に決めておく」?
こんなの、家計が苦しくなる前に出来る事ならとっととやっておいた方がイイですよ!
それと、私も住宅ローンを組んだ銀行から言われたのですが、1度でも延滞したら優遇金利が無くなり、金利が大幅に上がると脅されたことがあります。
住宅ローンの変動金利って、【基準金利-優遇幅=適用金利】ですからね。
最近の基準金利は、2.875%程度だそうです。
コレに、銀行独自の優遇幅があって、私の場合1.1%になってます。
まだ、住宅ローンで変動金利を組まれてる方は、気を付けましょう。
私も、3か月分は常に口座に入れてあります。
記事にも書いてある通り、1年分くらい入れておいた方が安心感はありますけどね。
4 まとめ 「完済年齢」より「老後に現金が残るか」で決める
定年までに完済できると精神的には楽ですが、老後資金を削ってまで急ぐのは危険です。まずは退職後の支出と収入をざっくり当てはめ、生活防衛資金と医療介護の予備費を確保したうえで、余裕分だけ繰上返済するのが現実的です。
65歳以降も返済が続くなら、延滞しない仕組みづくりと、必要に応じて返済負担を調整できる制度も視野に入れ、家計が長く回る形を優先しましょう。
だってさ。
そう! 余裕分だけ繰上返済ってのがイイですね。
それと、延滞しないようにしましょう。
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、ロッシーニ風ステーキ・スパニッシュオムレツ・明太フランス・鴨肉サラダ
霜降りの美味そうな牛肉が安かったので、フォアグラ風豆腐をのせてロッシーニ風にしました。
うまい! んだけど、脂に弱くなってるので半分くらい残しちゃいました。
このお料理に合わせたのは~
コレ

この前、川越まで行って買ってきたボルドーの安いワイン。
アルパカと比べるのは良くないかもね。
断然こちらの方が飲みやすい。
でも、ワインはお金がかかるので、やっぱり家飲みではアルパカでイイかなぁ

コメント