みなさま こんばんは
今日は、さわやかな秋晴れだったので、俺のマシン中華製T-115に乗ってこの前のツーリングで行きたかった小川町の「吉田家住宅」に行く事にしました。⇒この前のツーリング記事
「吉田家住宅」は、この前はたぶん定休日だったのでね。
国指定重要文化財の吉田家住宅は、享保六年(一七二一)に建築された、実年代のわかる県内最古の民家です。
場所はコチラ
我が家から20キロちょいなので、近場ツーリングとして最適な場所です。
こんな佇まい。


304年前に建てられた茅葺屋根のお家です。
中に入る前から、煙がもくもく出てました。
中に入ると、左奥に受付と言うかレジがあるので、そこで注文
今回は、お団子と焼き鳥に野菜天婦羅とざる蕎麦をいただくことにしました。
ここでは、囲炉裏でお団子・焼き鳥・味噌田楽を自分で焼いて、食べることが出来ます。
とりあえず、囲炉裏で焼く前に奥の部屋でどなたかの個展をやってたので、見学。


趣のある器や小物などが展示されてました。
見た後は、お食事タイム。
まずは、囲炉裏でお団子と焼き鳥を焼くことに~


結構煙が出ちゃって、自分たちも燻されてしまいます。
焼いてる間に、天井を見てみると。。。

おお~ 梁のぶっとい事~~
さすが、300年経ってもびくともしない、頑丈な日本家屋です。
で、お団子は焼き目が付いたら専用の竹筒に入ったお醤油に付けて、また焼いてを2,3回繰り返して焼きます。

私は、薄味好きなので2回漬け焼きをしました。
2回でも十分味は付きます。
焼き鳥は、塩コショウで味付け。
お団子は、ごはんをすり潰したもののようで、素朴な味で美味しかった。
焼き鳥も塩味と油の甘みに炭の香りが加わって、美味かったなぁ
我が家産の柚子胡椒を付けて食べたかったけど、持ってきてない。
焼き物を食べ終わったタイミングで、お蕎麦と天ぷらが運ばれてきました。

若干柔らかめでしたが、コシのある美味しいお蕎麦でした。
天婦羅もイイね!
この後、そば湯を飲みたかったのですが、持ってきてくれる気配がなかったので聞いてみたら、持ってきてくれました。
(言わないと、出さないみたい)
お腹も、腹九分くらいだったので、この後は道の駅にでも行こうということになりました。
この前は、道の駅おがわまちに行ったので、今回は道の駅ひがしちちぶに行く事にしました。
ココからは、それほど遠くない。
道の駅ひがしちちぶには、イワナの塩焼きが売ってるので、それで満腹になるだろうと思ったのですが。。。
到着し、イワナ屋さんのところに行ってみると。。。
無い!
違う店に変わってました。
んん~~
仕方がないので、コチラへ。

地元の農協の婦人部がやってるお店「さとやま工房」
おやきとか、揚げ物なんかを売ってます。
で、私たちがいただいたのは、コチラ。

秩父名物みそポテト
東秩父村は、秩父市の隣なんだけど、ココでも名物なのか?
揚げたてで、美味かったなぁ
お腹もいっぱいになったので、和紙の工房を見に行くと。。。

紙漉きをしてるところは、撮影禁止マークが有ったので、建物だけ。
小川町も和紙の里だけど、コチラも和紙の里です。
この後は、農産物直売所でお土産のお買い物。
って事で、コチラが本日の戦利品です。

秩父味噌のお煎餅と、栗にさきほどの「さとやま工房」で買ったおやき
そして、リンゴ
リンゴは、家で青森のバラ焼きをやりたいと思ってて、タレに使うので買いました。
まぁ そのままでも食べますけど。
って事で、イイ天気の中のツーリングは、最高でした。


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