みなさま こんばんは
今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『田舎に住んだら、いつの間にかお金が貯まり始めた理由【田舎暮らしのリアル#10】お金編(節約編)』⇒元ネタ記事
そうそう! 私は埼玉の郊外?トカイナカ?に住んでますが、2021年から無職なんだけどそんなに貯金が減った感が無いんですよね~
欲しいモノはないし、無駄遣いも昔さんざんやったので今はしないからね。
って言うか、あまり買い物をしない。
では、記事ではどんな事が書いてあるのか? 見てみましょう。

【理由その1】不便さ故の「衝動買い自動回避」
田舎には商店があまりありません。よって「会社帰りに買い物したら買いすぎちゃった!」という事態はほぼ起こりません。
例えば、有名コーヒーショップの「期間限定○○フラペチーノ」などをSNSで見かけて「絶対飲みたい!」と思っても片道一時間以上かかり、数週間後には熱量が冷めて「もう飲まなくてもいいかな…」と、衝動買いが避けられているのです。
そう! グッとくるお店が無いんですよ~
我が家の周りには、スーパーやドラッグストアはたくさんあるんだけど、洋服屋もないし衝動買いをする店が無いんです。
【理由その2】服飾費の大幅カット
田舎から都会の会社に通うタイプの人だと話は変わりますが、田舎住まいでかつ田舎で働いている場合、だんだんとおしゃれに対する気力が消えていきます。
そう! 私も勤めてた時はいちおう都内方面に電車に乗って通勤してたので、少しはファッションに気を付けてましたが、今はユニクロやGAPとかでも高いと思ってます!
我が家の方では、サンキ・しまむら・ワークマンがあるので、ほぼほぼそちらのお店で購入してます。
しかも、仕事もしないで「食っちゃ寝」ばかりしてワガママボディのぽっちゃりさんになった私は、作業ズボンのウエストがきつくなっても、新しいものは買わずにウエストに切り込みを入れてゴムを縫い付けて未だに穿いてます。
これで、年間服飾費は大幅にカットされます。
【理由その3】外食難民で、自炊がマストに
都会では日常的な外食ですが、田舎での外食には計画性が必要です。ただでさえ数少ない田舎の飲食店は、近年の高齢化でさらに減少傾向。しかも個人経営の店がほとんどなので、閉店時間が早かったり、不定休のため、ちょっと食べに行こうと思ったら閉まっていたということもしばしばあります。
ん~~ これだけは、チョット違うなぁ
まぁこの筆者が、物凄い田舎に住んでるのに対して、私はトカイナカに住んでるって事もあって違うんだと思います。
我が家の近所には、味はともかくとして飲食店は何軒かありますし、車でチョット行けばファミレスなど結構有ります。
家が駅近なので、電車で美味いものを食べに行ったりもしちゃってますので、我が家はエンゲル係数が異常に高い!
まぁ 記事の通りド田舎に住めば、外食は減って食費もあまりかからなくなるかもしれませんね。
記事によると
2024年の総務省家計調査では、二人以上の世帯が月に約1万5000円を外食に使っているという結果が出ています。
って書いてありますが、我が家では全然足りません。
【理由その4】「必要なもの」に対する価値基準の変化
ここまで紹介してきたように、田舎暮らしではお店が遠い(物理的距離)、看板やポスターなどマーケティング商材が目に入りにくい(情報遮断)、都会的な身だしなみに揃えなくてよい(同調心理の不在)などにより、物欲を刺激する機会が著しく減少します。その結果、私は本当に物を買わなくなりました。
私もそう! イイことです。
周りに流されずよく考えて判断するうちに、本当に求めていたものは想像していたよりも遥かに少ないことに気づいたのです。
深く考えることで「足るを知る」境地にたどり着いたのです。
イイですね~ 「足るを知る」
私も好きな言葉なので、2022年に京都に旅行に行ったときに龍安寺に行って、「吾唯足知 (われ ただたるを 知る)」のつくばいを見てきましたよ。⇒過去記事

ココで、ちょっぴりグッとくるお土産を見つけてしまい、購入したのがコレ

コレ、無駄遣いなんじゃないの~? って思うでしょ~
でもね~ コレ栓抜きになってて、この前ビンの発泡酒を地元の酒蔵のお祭りで貰ってそれを飲むときに使いましたから、実用的でもあるんです。
ネットでモノを買おうとしてる時、コイツを見て本当に要るものなのか判断するとイイんです。
【理由その5】都市と地方の社会構造の違い
都市生活というのは、基本的な生活機能(食、移動、修繕、娯楽など)の多くが外部サービスに置き換わり、貨幣でのやり取りが必要になります。つまりお金を介さなくては快適な暮らしを送るのが難しい面があり、それは「消費が暮らしを作る」という都市型資本主義社会を形成しています。
そうですね! 何をやるにしてもお金が必要になります。
これに対して、田舎はと言うと。。。
田舎暮らしには家庭菜園やDIY、地域での助け合いなど、未だ貨幣を介さない暮らしの支えとなるものが残っています。食べ物を生み出すという生産者的機能が残っていたり、お金を介さない労働力の直接のやりとりなんかがあり、お金に依存しなくても生活の一部分が回る構造が見られます。「田舎で暮らしていたらお金を使うことが減った」という現象は、このように社会構造の違いが影響していると見ることもできます。
そう! 我が家の周りでも、いまだに物々交換じゃないですが、似たようなことはやられております。
庭仕事なんかも、手伝ったり手伝ってもらったりとかね。
田舎では、お金を使う場面が減りますね。
まとめ
田舎=必ず節約できるとは限りません。自動車の維持費などの交通費やインフラ、災害対策など費用が都市よりも高額になる場合ももちろんあります。それでも、あなたの求める生活スタイルが田舎と親和性が高い場合には、大きな節約につながる点もまた事実ではないかと思います。楽しく充実した生活を送るには、目先の節約よりも自分のライフスタイルを大切にしながら暮らせる場所を選ぶことも重要でしょう。
だってさ。
確かに、本当の田舎だったら車がなきゃ生活できないし、ガスもプロパンで高いしそのへんは都会よりお金がかかるかもしれません。
でも、オシャレなお店を探して行かなくててもイイし、ほんの少しだけど家庭菜園で無農薬の野菜や果物で自給自足の足しになる生活も出来るし、そもそもお金を使うお店があまりないので、お金は貯まるんじゃないかと思います。
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、チャーシューエッグ・モヤシナムル・ユズ大根・焼きラーメン・カリフラワー
何かのテレビで、チャーシューエッグをやってて、美味そうだったので作ってもらいました。
チャーシューと半熟目玉焼きの黄身がイイ味出してます。
焼きラーメンは、マルタイ棒ラーメンを使いました。
うまい!
今日も美味しく完食~~


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