暖房器具のランニングコストを比較してくれてます。 | 働かざる者喰ってばっかり

暖房器具のランニングコストを比較してくれてます。

生活費

みなさま こんばんは

今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『最も光熱費がかかる暖房器具はどれ? 1時間あたりで比較してみた』⇒元ネタ記事

おお~ コレ、私も知りたい!

どんな暖房器具が一番イイのでしょうか?

早速、記事の中身を見てみましょう。

本格的な冬に入り、暖房器具はフル稼働というご家庭も多いと思います。そうなると光熱費が気になりますね。電気料金もガス料金も上昇傾向が続いている今、暖房器具の選び方次第で冬の光熱費は大きく変わります。

そこで今回、主要な暖房器具8種類の1時間あたりの光熱費を試算し、ランキングにしてご紹介します。あわせて、光熱費を少しでも抑えるための暖房器具の使い方についても解説します。

おおっ! イイですね~

暖房器具8種類の1時間あたりの光熱費を試算してくれたんだってさ。

ただねぇ 金額が分かっても暖かさはどうなのかは、説明してくれるのだろうか?

まぁ とりあえず見てみましょう。

記事の筆者は、以下の8種類の暖房器具の1時間当たりの光熱費を試算してくれました。

  • エアコン
  • 電気ストーブ
  • 電気ファンヒーター
  • ガスファンヒーター
  • 石油ストーブ
  • オイルヒーター
  • こたつ
  • ホットカーペット

試算の前提条件は、このようになってます。

電気料金: 31円/kWh(電気料金目安単価)
ガス料金: 150円/㎥(都市ガス料金参照)
灯油価格: 120円/L(全国平均)
「強運転」を想定

(。´・ω・)ん? ガスは、都市ガスだけか~

LPガスは高いからLPガスのガスファンヒーターは、ココでは出てこないって事ね。

では、結果を見て行きましょう

*エアコン

消費電力: 約700W(10畳タイプ)
1時間あたりの電気代は約22円になります。

エアコンはつけ始めが一番電力を消費し、設定温度に達した後は低出力で運転するので、長時間使用した場合のコストパフォーマンスは高くなります。また、部屋全体を暖めることができるので、リビングでの使用に適しています。

だってさ。

我が家では、エアコンとコタツの併用です。

以前は、蓄熱暖房機を使ってましたが、冬の電気代がべらぼうな金額になったので、2年使って止めました。

今は、キッチンのオブジェとなっております。

続いて~

*電気ストーブ

消費電力: 800W
1時間あたりの電気代は約25円になります。

電気ストーブは、スイッチを入れるとすぐに暖かくなりますが、暖められる範囲は狭いため、メインではなく補助的な暖房としての使用に向いています。

あっ! 我が家でもお風呂に入る前の洗面脱衣室に、電気ストーブが置いてあります。

電気ストーブと言っても、コロナのコアヒートという効率がイイものを置いて、温度調節は1~2の間で行ってますので、そんなに電気代はかからないんじゃないかな?

*電気ファンヒーター

消費電力: 1000W
1時間あたりの電気代は約31円になります。

熱源から発生した暖かい空気をファンで送り出すため、消費電力は高めです。狭い範囲をすぐに暖められます。コンパクトなものが多く、持ち運びに便利です。

へぇ~ 電気ファンヒーターなんてものが有るんですね!

初めて知りました。

コレも、狭い部屋用って感じみたいですね。

*ガスファンヒーター

ガス消費量: 4kW (平均)
<計算式> ガス消費量×3.6MJ/h÷ガスの発熱量45MJ/m³×ガス料金 ※1 kWh = 3.6 MJ ※都市ガス13Aの場合
1時間あたりのガス代は約48円になります。

これに加えて消費電力18W程度が加算されますが、電気代は僅かなので省きます。ガスファンヒーターは暖房能力は高いものの、ガス代がかかるので長時間使用には注意が必要です。

以前住んでた建売住宅で使ってました。

すぐに温まるのが、イイんですよね~

現在の、住友林業の注文住宅を建てたときには、設計士さんから燃焼系の暖房器具は内部結露を起こすので使わないように言われましたので、我が家では使えません。

*石油ストーブ

燃料消費量: 0.3L/h
※木造11畳コンクリート15畳タイプ
1時間あたりの灯油代は約36円になります。

石油ストーブは暖房能力が高く、電気を使わないため、停電時や災害時に効力を発揮します。また、ストーブの上で湯を沸かせるタイプのものであれば、加湿効果も期待できます。

石油ストーブは、栃木で単身赴任してた時に使ってました。

お湯を沸かせるし、煮込み料理は出来るし、部屋全体が温まるしイイことだらけなのですが、コチラも、現在の家では使えません。

本当は、トヨトミのレインボーストーブとか置きたかったんですけどね~

*オイルヒーター

消費電力: 1200W
1時間あたりの電気代は約37円になります。

オイルヒーターは空気を汚さず、じんわり暖かいのが特徴です。暖まるまで時間がかかりますが、風を出さないため部屋が乾燥しない点がメリットです。電気代は高めです。

あぁ~ デロンギのオイルヒーターが有名ですよね~

風のうわさじゃ、電気代ばっかりかかってあまり暖かくないと聞きますが、どうなんでしょうね?

*こたつ

消費電力: 300W
1時間あたりの電気代は約9円になります。

部屋全体は暖まりませんが、足元を暖めることで体感温度を高められます。電気代が最も安く、光熱費を抑えたい人に適した暖房器具です。

こたつは、イイですよ~

めっちゃ暖かい。

点けたまま寝ないようにしないといけませんけどね~

*ホットカーペット

2畳タイプ: 約10円
3畳タイプ: 約15円
1時間あたりの電気代は約10円~15円になります。

冷えがちな足元を暖められるため、エアコンとの併用で暖房効果を高めることができます。使っていない部分をオフにできるタイプのホットカーペットなら電気代を抑えられます。

あぁ~ 昔持ってたなぁ ホットカーペット

いつから使わなくなったのだろうか?

電気代もあまりかからなくてイイのに~

で、記事の筆者が光熱費をまとめてくれてました。

あれ? コストがかかる方を1位にしちゃってますが、まぁイイでしょう。

昔は、石油ストーブや石油ファンヒーターを良く使ってたのですが、最近灯油も高いですからねぇ

効率で考えると、やっぱりエアコンがイイのではないでしょうか?

この後、こんな事も教えてくれてました。

光熱費を抑えられる暖房器具の使い方

1.エアコンとスポット暖房器具を組み合わせる

2.電気ストーブやファンヒーターは「短時間・ピンポイント」で使う

3.ガス・石油系の暖房器具は使う時間を決める

4.長年使っているものは思い切って買い替える

1.は、そうウチでもやってますが、エアコンで部屋全体を暖めてこたつで足を暖めると部屋の設定温度が低くても、結構大丈夫です。

我が家は、19~20℃で設定してます。

2.は、洗面脱衣室のコアヒートはホント、お風呂に入るときや朝の洗面使用時にしか使ってません。

すぐに暖かくなるからイイですね。

3.は、我が家では使えません。

4.は、暖房器具をはじめとする電化製品は、年々省エネ性能が向上していますって書いてありますが、我が家のエアコンも11年経ってるけどそんなに電気をバカ食いしてるようには思えません。

まだ最新機種に買い替えなくてもイイかなぁ?

ぶっ壊れたら、買い換えます。

この記事は、マイナビニュースの記事で、いつものファイナンシャルフィールドやゴールドオンラインと違って創作記事じゃないところがイイ!

光熱費のコスト 参考になりました。

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、豚肉とナスとピーマンの中華炒め・トマトサラダ・かぶ味噌・焼きラーメン

中華炒めは、豚の脂身の甘みとオイスターソースの風味がよく、美味しかった。

かぶ味噌もイイねぇ

焼きラーメンは、具無しで卵黄をのせてマルタイ棒ラーメンを使いました。

今日も美味しく完食~~

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