サトイモの親芋を、地中保存にしてみました。 | 働かざる者喰ってばっかり

サトイモの親芋を、地中保存にしてみました。

家庭菜園

みなさま こんばんは

今日も寒かった~

だけど、日中日が出てる間に、ちょっとした畑仕事をしてみました。

やったことは~

今年収穫を終えて、種芋だけになったサトイモの地中保存。

今年採れた種芋は、これだけ~

う~~ん 例年に比べると粒が小さい!

この分じゃ、来年もあまりいい芋は出来そうもありません。

でも、このまま保存することは出来ないので、温度変化の少ない土の中に埋めちゃうことにします。

まずは、家庭菜園の中でも日当たりのよいあまり凍らなさそうなところを、深く掘っていきます。

60センチくらい掘ったかな?

下の方の、赤土が見えてきました。

そこに、埋めた芋を取り出しやすくするため、網を設置。

保温効果になるのか? 冷たい土からの断熱効果が出るのか? 本当ならもみ殻を入れたいところなんだけど、無いので以前刈り取って置いておいた芝生を入れることにしました。

フカフカに空気を含んでるので、これでもイイんじゃないかな?

ここに、親芋を投入。

芋の上に、さらに芝生を敷き詰めた後、土を上に戻して、少し山状に盛り上げて終了。

最初の、60センチほど掘ってる最中、こんなものが出てきました。

たぶん長芋!

長芋は、去年の5月ごろこの掘った穴から2mほど離れたところに、植え付けて育てたことがあります。⇒過去記事

去年の10月には、全部収穫したんだけどなぁ⇒過去記事2

上の写真の長芋は、大きさからするとむかごが地面に落ちて、それが成長したもののようです。

写真じゃ、大きめに写ってるけど、実際は直径2センチくらいで長さも12,3センチと言ったところだし、折れちゃってるので、食べられそうもないので捨てちゃいました。

今思うと、千切りにすれば食べられたかもね。

畑仕事のついでに、庭を見渡すと暖地サクランボの落ち葉が結構ありました。

ブルーベリーもこんなに落ち葉を落としてますが。。。

暇だったので、暖地サクランボの落ち葉掃除をしました。

拾うと、乾燥してカリカリになってるので、手で揉めばそれほど容量がなさそうです。

って事で、カツラの木の葉っぱを腐葉土化しようとしてた捨て場に、暖地サクランボの葉も捨てることにしました。

カリカリの葉を手で揉みつぶして上から、体重87キロの私が踏みつけて圧縮。

その後、水をまいたところ。

う~~ん 来年の今頃には、フカフカの腐葉土が出来てることでしょう。

これでも、リデュースとリサイクルになるんじゃん?

落ち葉掃除を終えた、暖地サクランボ

後落ちるのは、ブルーベリー位かな。

まだ全部落ちそうもないので、ブルーベリーは後日。

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、肉豆腐・大根と豚バラの煮物・柿の生ハム巻き・カブの浅漬け・サラダ・焼きまんじゅう

寒い日は、肉豆腐などの煮たものが温まってイイね。

大根と豚バラ煮も味が沁みてて美味い。

今日もおいしく完食~~

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