みなさま こんばんは
今日、東京電力エナジーパートナーから電気料金・ご使用量等データ更新のお知らせが来たので、いつものように10月の売電と買電の記事を書こうと思ったのですが。。。
東京電力パワーグリッドからの太陽光発電の売電料金のメールが来てないので、記事を書けない!
東京電力は、いろいろな関連会社が有るのですが、東京電力パワーグリッドは全然ダメ!
以前は、売電も東京電力エナジーパートナーでまとめてたのに、東京電力パワーグリッドに変わってからは、グラフで見れなくなるし仕事は遅いし、最悪です。
って事で、今日の記事は、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『補助金で今から「太陽光発電」を始めても“元が取れない”って本当ですか? わが家は「築20年の一軒家」ですが、設置はできるでしょうか?』⇒元ネタ記事
とりあえず、太陽光発電関連の記事だったので、興味があるので中身を見てみましょう。

太陽光発電は、環境に優しく、電気代削減にもつながる魅力的なシステムですが、高額な初期費用や自宅への設置可否など、不安に思う点も多いのではないでしょうか。
本記事では、太陽光発電は本当に「元が取れない」のかどうかを、現在の費用相場や売電価格をもとに検証します。築20年の一軒家でも設置できるのか、そして後悔しないために知っておきたいメリットとデメリットについて解説します。
近年は、太陽光発電での売電価格がかなり下がっていて、本当に元が取れるのかが知りたい方も居られると思いますので、メリットとデメリットについて解説してもらいましょう。
1 太陽光発電は「元が取れない」は本当か? 費用相場と売電価格の現状
資源エネルギー庁の資料によれば、2024年設置の住宅用太陽光発電のシステム平均価格は1キロワットあたり28万6000円です。一般家庭では4~5キロワットの設置が多く、総額は114~143万円程度となります。
また、調達価格等算定委員会による「令和7年度以降の調達価格等に関する意見」では、2025年度(4~9月)の10キロワット未満の売電単価(FIT制度)は1キロワットアワーあたり15円とされています。
一方、全国家庭電気製品公正取引協議会が定める電気料金の目安は1キロワットアワーあたり31円です。かつては売電単価が高く、余剰電力を売ることで収益を得られましたが、現在は売電よりも「自家消費による電気代削減効果」で判断する時代となっています。
売電単価が電気代単価を下回るため、自宅で発電した電気を優先的に使い、割高な電気を買わずに済ませることでメリットが生まれます。投資回収期間は以前より長くなる傾向にありますが、電気代の高騰が続けば十分に「元を取る」ことは可能です。
そう! 近年は売電単価が電気代単価を下回るため、自宅で発電した電気を優先的に使い、割高な電気を買わずに済ませることでメリットになるんですね。
私が、太陽光発電を導入した11年前は、売電単価の方が電気代より高かったので、全量売電した方がお得でしたからね~
我が家の場合8年もかからないで元が取れました。
2 築20年の一軒家でも設置は可能か?【家の構造とリスク】
築20年だからといって、太陽光発電の設置ができないわけではありません。実際、多くの築20年前後の住宅で設置実績があります。重要なのは家の状態であり、設置可否を判断する際には主に屋根の強度、屋根の形状・面積、防水性といった要素が関わります。
築年数がたつと、屋根材や構造体が劣化している可能性があるため、設置前には専門業者による耐震診断や屋根の劣化診断を受けておくと安心です。また、屋根の形状や向き、勾配によっては十分な発電が得られない場合も想定しながら、発電効率も含めて判断する必要があります。
20年前の住宅は、建売住宅でも耐震性のレベルは2000年6月1日に施行された改正建築基準法(2000年基準)に基づいて建てられてるようなので、重い太陽光パネルを載せても大丈夫みたいですね。
2000年基準の建物は~
中規模の地震(震度5強程度)に対して、住宅が軽微な損傷で済むこと。
大規模の地震(震度6強~7程度)に対して、住宅が倒壊・崩壊しないこと。
だそうです。
記事では
築20年を超えると、屋根の塗り替えやふき替えといったメンテナンス時期に差し掛かります。太陽光パネルの設置と同時に屋根工事を行えば、足場代などを一本化でき、コスト削減につながるケースもあるでしょう。
だってさ。
続いて~
3 設置シミュレーション:143万円の初期費用を回収するには?
初期費用143万円(5キロワットで設置)を例に、回収期間をシミュレーションしてくれてます。
5キロワットのパネルを載せると、年間5000~6000キロワットアワーの発電が見込めるそうです。
自家消費による電気代削減効果は。。。
発電量のうち70%を自家消費したと仮定します。電気料金単価を31円/キロワットアワーとすると「5キロワット×1000キロワットアワー×70%×31円」で、年間約10万8500円削減できるでしょう。
次に、残り30%を売電した場合、単価15円/キロワットアワーで「5キロワット×1000キロワットアワー×30%×15円」となり、年間2万2500円の収入です。これらを合計すると、年間13万1000円の経済効果となります。
で、回収できるかどうかは。。。
設置費用143万円をこの効果で割ると「143万円÷13万1000円=約10.9年」となり、回収期間はおよそ11年という試算です。補助金を利用すれば初期費用が抑えられ、回収期間はさらに短縮できます。
だってさ。
んん~ 11年か~
売電単価(FIT制度)の1キロワットアワーあたりの金額は15円だけど、FITの確定金額は10年間ですからね~
11年目はもっと安くなるかもしれない。
また、太陽光パネルで発電した直流電流を交流に変換するパワコンの寿命も10数年と言われてるので、元を取った後すぐにパワコンの交換をしなければならなくなるかもしれません。
最後に
4 太陽光発電は「元を取れる」が、事前診断が必須
太陽光発電は売電単価が下がった現在でも、電気代削減効果を中心としたメリットで十分に「元を取る」ことが可能です。電気料金が高止まりしている今だからこそ、自家消費による効果は大きくなっています。
また、築20年の住宅でも設置できますが、屋根の劣化や強度を確認するための専門業者による事前診断は不可欠です。補助金の活用や屋根工事との同時施工なども視野に入れて複合的に検討することが、後悔のない選択につながるでしょう。
だってさ。
ちなみに、埼玉県の太陽光発電の補助金は、7万円/kw(上限35万円)でした。
でも、今年分の補助金の申請は、6月26日で終わってしまいました。
4月に令和7年度の補助金募集をして、6月で終わってしまうって凄いですね!
予算が少ないのだろうか?
もし、太陽光発電を導入したいのならば、早めの申請が必要ですね!
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、オム焼きそば・ナスミートグラタン・味噌マヨきゅうり・栗
焼きそばをつまみにするのもイイね
JA直売所に美味そうな秋ナスが有ったので、ナスミートグラタンに~
コイツもうまい。
今日も美味しく完食~~


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