地方移住で後悔? ちゃんと調べたのかな~ | 働かざる者喰ってばっかり

地方移住で後悔? ちゃんと調べたのかな~

生活費

みなさま こんばんは

今日は、ネタがないのでネットでネタ探し。

すると、こんなのを見つけました。

『「田舎暮らしは安いはず」年金月20万円・貯金1,800万円の69歳夫婦が後悔。地方移住後わずか1年で貯蓄を半減させた〈意外な出費〉』⇒元ネタ記事

「田舎暮らしは安いはず」? そんな勝手な妄想で地方移住するなんて、自殺行為ですよ!

なんで、終の棲家をそう簡単に決めちゃうかなぁ?

チョット信じられません。

自分の老後の生活なのに、しっかりリサーチしないで決めちゃうなんて、ある~?

まぁ きっと作り話なんだろうけどね!

どんな中身か見てみましょう。

生活コストの安さや自然環境に憧れて、定年後に地方移住を選ぶ方がいます。しかし、想定以上の支出や医療・交通インフラの不便さから、移住後に後悔するケースも少なくありません。特に、住宅の維持費や自家用車の必要性など、“見落とされがちな出費”が貯蓄を圧迫することも。今回は、移住1年で貯金を半減させた夫婦から、その実情を見ていきます。

移住後に後悔するんだ~

どんな夫婦なんでしょうかね?

千葉県内の都市部から、九州の海沿いの町へ移住した佐々木一郎さん(69歳・仮名)。妻と二人暮らしで、子どもはすでに独立。自営業を長年続け、貯金は約1,800万円ありました。

テレビ番組や雑誌で「地方は家賃も食費も安い」「野菜は近所からもらえる」などの情報を見て、夫婦で老後の生活をゆったりと過ごすことを夢見て移住を決意。土地付きの中古一戸建て(築30年)を約800万円で購入しました。

テレビ番組や雑誌で「地方は家賃も食費も安い」「野菜は近所からもらえる」などの情報を鵜呑みにしたわけ?

んん~ ホントにこんな夫婦居るのだろうか?

で、この夫婦 移住直後から、出費が膨らんだんだってさ。

どんな出費かと言うと~

・水回りや屋根の補修に100万円以上かかりました。シロアリ駆除も必要
・病院も遠く、週1回の通院にはタクシー代が片道2,000円以上。地域にバスは1日3本しかなく、雨の日は特に大変
・趣味や娯楽も少なく、週末には隣町の温泉施設やスーパーへの移動に時間とお金がかかる

などなど

移住する前に、生活のこと考えないのかねぇ?

どこに病院があるとか、バスの本数なんて調べればすぐわかる事なのに。。。

記事では、地方ならではの出費が書かれてました。

●住宅修繕費(古民家・中古住宅の維持)
●自動車関連費(購入・保険・維持費)
●医療アクセス費用(交通費や時間的コスト)
●交際費(地域の集まりや寄付への参加)
●通信・防犯設備(ネット環境整備や防犯カメラ設置など)

まぁ この中で交際費は住んでみなくちゃ分からない事だろうけど、他の4つは事前にわかりそうなもんだけどねぇ

この夫婦、何も考えなかったのだろうか?

佐々木さん夫妻も、移住1年で約850万円を使い、貯金がほぼ半分に。当初は「田舎なら1,800万円で20年暮らせる」と試算していましたが、その見込みは崩れました。

だってさ。

ん~~ どんな試算なんだか? 試算表を見てみたい。

内閣府『高齢者の住宅と生活環境に関する調査(令和5年度)』によると、地方部に暮らす高齢者の悩みとして「交通の不便さ」「医療へのアクセスの悪さ」が上位に挙げられ、特に地方では公共交通の本数が少なく、通院・買い物・役所手続きの“足”の確保が生活の生命線になります。移住前に地域の交通・医療インフラを十分に調べておくことが重要です。

んん~ 移住する前に調べると思うんだけどなぁ

なんの根拠があって、九州の海沿いの町へ移住して1,800万円で20年暮らせると思ったのだろうか?

佐々木さんは、「今はもう、節約生活です。趣味の釣り道具も売りました」だってさ。

せっかく九州の海沿いの町に移住したのに、趣味の釣りをしないだなんてどうかしてるぜー!

娯楽が無いんだから、釣りくらいすればイイのに~

そんなもの売ったって、たいした金額になりそうもないですが。。。

佐々木さんは、地方に住むメリット自体は感じているものの、事前の下調べと資金計画の甘さを痛感しているといいます。

まぁ そうでしょうな。

もしものときは子どもに助けを求める選択肢も考えているそうです。

ホントかよ! 子どもが大変じゃん! かわいそうに~

最後に、佐々木さんはこう言ってます。

「きっと、間違ってはいなかったと思いたい。でも、もう少しだけ“現実”を知ってから飛び込むべきだったかもしれません」

後悔してますねぇ

まぁでも、貯金の残りは1,800万円の半分くらいはあるみたいだし、年金だって毎月20万円も有るんだから、上手くやりくりすれば全然暮らしていけると思いますけどね~

趣味の釣り道具を売ったのは、痛かったな。

最後に、記事の筆者がこう締めくくってます。

“田舎暮らし=安上がり”という幻想にとらわれず、自分たちに本当に必要な暮らし方を見極めることが、安心できる老後の第一歩になるのではないでしょうか。

だってさ。

自分たちに本当に必要な暮らし方って、どんな暮らし方なんだろうね?

佐々木さん夫婦は、地方に移住して何をしたかったのだろうか?

私は、45歳頃から老後のことは考えていて、トカイナカに家を建てて家庭菜園なんかしながら、好きなことをできたらイイな~ って考えて、実行に移し55歳で早期退職をしました。

後悔など一切ありません。

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、青椒肉絲・焼きねぎ・らっきょう・スパニッシュオムレツ

柔らかそうな長ネギが売ってたので、ただ焼いて美味しい塩で食べる! コレがうまい。

青椒肉絲好きなんです。 コレも美味しい。

今日も美味しく完食~~

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