みなさま こんばんは
今日も、ネタがないのでネットでネタ探し。
すると、こんなのを見つけました。
『新築で“オール電化”にしましたが、電気代が「月3万円超」…。ガスも使ったほうが光熱費は安くなりますか?』⇒元ネタ記事
マジかー これ何月の電気代なんだろう?
どんなご家庭の話なのか? 前提条件がどんななのかさっぱり分からないので、高いのか安いのかわかりません。
寒い地方の冬で5人家族で豪邸に住んでて3万円なら安いと思うし、2人家族の小さなお家で中間期に3万円だったらべらぼうに高いと思えるからね。
まぁ どんな中身か見てみましょう。

新築を機に“オール電化”を導入したのに、電気代がまさかの「月3万円超え」。「こんなに高いなら、ガスも併用した方がよかったのでは…? 」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、電気代が高くなる背景には「使い方」や「プラン選び」が大きく関係しています。また、ガスを併用することで光熱費が下がるケースもありますが、一概にすべての家庭に当てはまるわけではありません。
本記事では、電気代が高くなる主な原因と、電気+ガス併用によるメリット・デメリットを分かりやすく解説します。あなたの家庭に合った最適なエネルギー選択のヒントを見つけてください。
へぇ~ 電気代が高くなる主な原因と、電気+ガス併用によるメリット・デメリットを分かりやすく解説してくれるそうです。
それにしても、3万円超えって!
ちなみに、我が家もオール電化で早期退職してるので日中も大人2人が家に居ることが多いのですが、冬でも3万円いかないけどなぁ(2万円近くまでならいきます)
どうやると3万円いくのか? 冬の北国で日中もおじいさんやおばぁさんが在宅のオール電化なら3万円は軽くいっちゃいそうな気はしますが。。。
記事では
1 オール電化なのに電気代が高すぎる…原因は主にこの3つ
おおっ! 電気代が高くなる3つの原因を教えてくれるんですね。
① 契約プランがライフスタイルに合っていない
オール電化向けのプラン(例:深夜割引など)を選んでいなかったり、昼間に電力を多く使う生活スタイルなのに、昼間の単価が高いプランになっていたりすると、電気代が割高になります。② 給湯器の設定が昼間に加熱している
エコキュートなどの電気温水器は深夜電力を使ってお湯を沸かすのが前提です。しかし、「昼間の沸き増し設定」がオンになっていると、高い昼間料金で電気を使ってしまいます。③ 冷暖房や給湯の使用量が多い
在宅時間が長かったり、断熱性能が低いと冷暖房効率が悪くなったり、消費電力が増えます。特に冬の暖房と給湯は電気代の大きな要因になります。
ん~~ ごもっともです。
①は、そのお家の電気の使い方を把握し、料金プランを探して変更すればOK
②は、最近は昼の沸き上げを推奨してる場合もあります。
10年くらい前は、安い深夜電力で深夜にエコキュートで沸かしましょうってやってましたが、現在は深夜電力が思いのほか安くない。しかも冬場深夜にお湯を沸かしてもお風呂でたくさん使う夕方には冷めてしまうので日中も沸き上げをしてしまうことがあり、最近は深夜の沸き上げがオススメされてません。
(チョットこの記事 古いのかもね)
③は、どうしようもないね。
ホント、断熱性能は重要です。
次に
2 ガスを併用すると光熱費は安くなる? その判断ポイントとは
ガスを併用すれば光熱費が下がる可能性はありますが、必ずしも全員に当てはまるわけではありません。判断のポイントは以下のとおりです。
そりゃそうでしょう。
プロパンガスだと、結構高いからね!
記事での、判断ポイントは~
① エネルギー単価の比較
都市ガスの単価は1kWhあたり10円〜15円程度。一方、電気は昼間だと30円〜40円前後が一般的。調理や給湯のような高消費エネルギーの部分をガスに置き換えることで、コストを抑えられる場合があります。② 基本料金の存在
ガスを併用すると、電気・ガス両方の基本料金がかかるため、光熱費全体がかえって増えることも。特にプロパンガスは単価が都市ガスよりも高く、慎重な判断が必要です。③ ライフスタイルとの相性
たとえば、夜型生活で夜間電力を多く使える人はオール電化のままでもお得です。一方で、日中に家族が在宅し、昼間に電力消費が多い家庭はガス併用でコストが下がる可能性があります。
んん~ ヘンテコな記事ですな
①の都市ガスの単価は、1kWhあたり10円〜15円程度って書いてあるけど、都市ガスの単価って普通㎥当たりの値段でしょ~ 1㎥のガスをどうやって1kwhに変換したのかよく分からない。
(頭のいい人は、変換する式を知ってるのだろうか?)
あっ! 今調べたら1㎥のガスの発熱量から計算できるらしい。

へぇ~ エネルギー単価は灯油が一番安いんですね。
う~~ん やっぱり③で言っているように、ライフスタイルとの相性が重要なのではないでしょうか?
お家を新築するとき、その辺の考慮をしたのかしてないのか?
我が家の場合は、当時東京電力の「電化上手」ってプランが深夜電力がべらぼうに安かったので、あっさり決めちゃいましたが、東日本大震災で原発が使えなくなり最近の深夜電力料金は全然安くなくなってしまい、最近の冬の電気料金は2万円近くまでいってしまうありさまです。
次に
3 オール電化とガス併用、それぞれのメリット・デメリットを比較
【オール電化のメリット】
●光熱費の支払いが電気だけで管理しやすい
●火を使わないため安全性が高い
●夜間電力を活用できると経済的
これ以外にも、夏場キッチン使用時に、キッチンの近くに扇風機を置いて涼しい風を浴びてお料理が出来るってのが、メリットですね!
【オール電化のデメリット】
●昼間の電気料金が高い
●停電時は全ての設備が止まる
●調理器具がIH限定になることがある
【ガス併用のメリット】
●火力が強く調理効率が良い
●ガスファンヒーターや乾燥機など選択肢が広がる
●停電時も調理・暖房が可能
ん~~ 停電時も調理・暖房が可能なのは、とてもイイですね!
【ガス併用のデメリット】
●電気・ガス両方の基本料金がかかる
●導入・配管工事など初期費用が必要
●プロパンガスだと料金が不透明な場合がある
コスト面で、チョット考えなきゃいけなくなりますね。
まぁ 結局先ほども出ましたが、ライフスタイルとの相性が重要なのではないでしょうか?
最後に
4 後悔しないために必要な“エネルギー選び”の考え方
「オール電化にしたけれど電気代が高い」という悩みは、多くの家庭が経験しています。しかし、いきなり「ガス併用に戻す」という判断をする前に、まずは次のステップを踏んでみてください。
●現在の電気プランが家庭のライフスタイルに合っているか見直す
●エコキュートや給湯器の設定を深夜中心に調整する
●断熱性能や冷暖房機器の見直しで使用電力量を抑える
(。´・ω・)ん? 断熱性能の見直し? どーゆーこと?
それと、いきなり「ガス併用に戻す」とか書いてありますが、新築時にオール電化で建ててたらガス併用にするにはガス配管を新設しなきゃならないので、かなりコストがかかりますけど~
冷暖房機器の見直しで使用電力量を抑えるってのは、我が家でもやりました。
実は、オール電化で深夜電力が安いと聞いてたので、暖房に「蓄熱暖房機」を導入してたのですが、その当時の電気代は3万円近くいってました。
「蓄熱暖房機」の暖房は、家全体がぽかぽかと暖かく、とても心地いいものでしたが電気はバカ食いでしたので、新築2年目でエアコン暖房に切り替えました。
いまでは「蓄熱暖房機」は、我が家のオブジェとなっております。
記事では最後にこんな事が書かれてました。
重要なのは、「何を重視するか(安全・コスト・快適性など)」によって、選ぶべきエネルギーの組み合わせは異なるということ。焦らずに、まずは現状の見直しとシミュレーションを行い、あなたの暮らしに本当に合ったエネルギーの形を見つけてください。
だってさ。
これからお家を建てる方には、参考になりますね!
本日のオマケ。
今日の夕食。

メニューはビールの横から、砂肝の揚げ焼き・トウモロコシ・キュウリの梅昆布和え・納豆ソースの手巻き寿司
砂肝は、少ない油でから揚げ風に揚げ焼きにしました。 うまい。
この前、キューピー3分クッキングで、納豆ソースの手巻きごはんをやってたのでマネっこ。
レシピはコチラ
ウチの場合、白ご飯ではなく酢飯にしたけど、美味しくてバクバク食べちゃいました。
マグロは、づけにしてあります。
我が家産のシソも大量に有りますのでね。
今日も美味しく完食~~


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