【小田原旅行】朝から晩まで美味くて大当たりでした。 | 働かざる者喰ってばっかり

【小田原旅行】朝から晩まで美味くて大当たりでした。

旅行

みなさま こんばんは

昨日の続きです。

お昼に美味しいアジアジ定食をいただいた後、向かったのは熱海の来宮神社

小田原からはすぐです。

神社は、平日だというのにかなり混んでました。

鳥居をくぐって進むと~

今度はたくさんの鳥居

進んでいくとお稲荷さんが祀ってあります。

さらに行くと結構大きなクスノキが~

つづ樹の間といって、根がつながっている三本の楠がありました。

ん~~ コレだけでも結構太くて大きな木がたくさんあるのがわかります。

少し戻ってみると、今度はこんなのが。。。

300年前に落雷を受けても、まだ生きております。

木の裏側は、こんな感じ

う~~ん 凄いね!

続いて、この神社の御神木の大楠を見に向かいました。

途中には、弁天岩がありその上の方には弁天様が祀られています。

こんなお神輿も有りました。

境内では、こんな落ち葉アートも~

弁財天と本殿をお参りしたのち、御神木へ向かいました。

おお~~ コレはデカい!

右側に立ってる人が小さく見えます。

樹齢2100年超 幹周り23.9m 高さ26mだそうです。

凄い!

御神木の表側と裏側

ココは、江戸末期まで木宮神社と称されていて木に宿る神々に感謝する信仰をしていたそうです。

道理で、大きな木々がたくさんあるわけだ~

来宮神社参拝後、向かったのは熱海の三大別荘の1つ「起雲閣」

こんな佇まい。

起雲閣は、大正から昭和にかけて3人の大富豪が作り上げた別荘と言うか別邸というか、旅館でもありました。

コチラは、麒麟とよばれる母屋

こちらから眺める庭はこんな感じです。

館内の廊下には、橋のようなものもありました。

ココを抜けると、玉姫という洋館があります。

左側がサンルームで右側は食堂かな?

コチラは、玉渓という居間

この太い柱は何ですか~!

右側の窓にはステンドグラスになってます。

かなり贅沢な造りです。

ここには、昭和の文豪が訪れ数々の名作がここで執筆されたようです。

さらに順路を進んでいくと~

金剛というローマ風浴室があります。

コチラは、脱衣室でしょうか?

お風呂はこんな感じです。

さらに進んでいくと、孔雀の間があり将棋の「竜王戦」も行われたそうで、当時強かった谷川浩司竜王と羽生善治王座の対局の封じ手が飾られてました。

う~~ん 格式高い立派なお宿だったんですね。

館内見学後、お庭に出てみると~

昭和の鉄道王で2代目家主の根津 嘉一郎が熱海の梅林近くから運び込ませた20トンもある大石がありました。

池の縁には、こんな変わった木もあります。

何の木なんだろう?

起雲閣を一通り見終えたので、小田原に帰って夕食です。

この日向かったのは、うなぎ屋さんの「松琴楼」

向かう途中、商店街の空にはこんなのが飾られてました。

なにかの風船というかビーチボール的なもの。

松琴楼は、こんな佇まい

老舗といった風情です。

メニューはこんな感じ

ココのお店は、松竹梅とかじゃなくてグラムで頼めるのでイイかも~

まずは、ビールでカンパ~イ。

お通しは、塩辛とうなぎの骨せんべい。

塩辛って言うか、イカの塩こうじ漬けって感じですが、なかなかイケる。

うな重の前に、おつまみを頼んでお酒を楽しみましょう。

頼んだのは、こんなの。

小田原と言えば、板わさ。 それとうなぎの生肝

板わさの切り方がカッコイイ。

生肝は、コリコリとした食感で、おいしいって物ではない。

カワハギの肝は美味しいんだけどね、うなぎの生肝は。。。

つづいて~

うなぎの柳川と白焼き

日本酒とともに

このうなぎ、ふっくらしててもの凄くやわらかでとても美味しい。

わさび醤油に付けるとき上手くやらないと身が崩れちゃう。

仕上げは、うな重。

って言っても、お重じゃなくてお椀に入ってます。

こんな年季の入った器。

ふたを開けると~

器いっぱいのうなぎと肝吸い。

んん~~ コレは美味い!

箸でスッと皮が切れるほど柔らかい。

最近やたら増えてきた串打ちをしてないうなぎ屋のうなぎとは、比べ物にならないね。

漬物もおいしい。

この日は、朝から晩までうまいもので大当たりでした。

夕食後は、まだ時間があったのでカラオケで遊んでホテルに戻りましたとさ。

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