定年後 どんな仕事に就くか? | 働かざる者喰ってばっかり

定年後 どんな仕事に就くか?

早期退職

みなさま こんばんは

昨日のついでで、<定年塾シリーズ>自分に合った「仕事」の見つけ方の第2回目を見てみたいと思います。

第2回では具体的に定年後にどんな仕事に就いていて、いくらぐらいもらっている方が多いのか、見ていきましょう。

平均的な労働収入について、60代後半~70代前半の就業者でみれば中央値で年170万~180万円ぐらいだそうです。

マジかー

みなさん働き者ですね! すばらしい。

で、コチラが高齢層の就業状況のグラフです。

1980年代から2020年代の男女別の就業率です。

男女とも、最近は就業率が上がってきてるのがわかります。

2020年は65歳の男性の62.9%は働いてるんですね!

どんな仕事をしてるのでしょうか?

■職種

60代以降多くなるのが、サービス職(施設管理、販売、接客、生活衛生関連など)、運搬清掃包装、運転(タクシー、宅配、介護施設の送迎)、農業(大きくやるとハードルが高い。兼業で小さく。自家消費目的)、保安(警備員、交通誘導)といった職種だそうです。

現場仕事が多くなっちゃうんですね。

つぎに

■仕事の探し方

グラフを見ると、65歳以降の方はハロワや前職や知人からの紹介という方が多いようです。

■報酬

統計を見てみると、短時間労働者の時給水準は首都圏で1200円ぐらい、全国平均では1000円台前半で、これから5~10年後に向けて、ますます時給は上がっていきそうです。

ほぅ これは朗報ですね。

最後に

■就業時間

年間1000時間ぐらいの方が多いようです。ざっくり計算すると、月80時間、週20時間になりますから、たとえば週5回×4時間、あるいは週3回×7時間といった働き方でしょう。このぐらいのペースなら年金の繰り下げ受給まで頑張れる、と思えませんか?

ですって。

う~~ん そんなに働けるかなぁ?

週5回4時間って言っても、通勤時間を入れたら結構な時間拘束されるわけで~

無職でダラダラした生活を送っている私には、ちょっとムリかも~

まぁ気合入れてやる気を出せば、出来ない事も無さそうですが。。。

で、この後は、昨日も出ましたがセミナーのご案内でした。⇒ネタ記事

興味のある方は、どうぞ。

本日のオマケ。

今日の夕食。

メニューはビールの横から、サイコロステーキ・ミニトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ・枝豆・お寿司

今日は、美味そうなお肉とお寿司が割引になってたので、思わず購入。

お肉は、まーまー良い部位で柔らかくて美味しかった。

カプレーゼには、余ってたタコの刺身も入れてあります。

今日もおいしく完食~~

コメント

  1. リタイア王子 より:

    こんばんは
    私も無職生活が3年目になると、特に予定のない自由な生活が当たり前になってしまっています。仕事の予定なんか入れば、情緒不安定になってしまうのが、目に見えています。なので、仕事はもう無理ですね。現役の皆さん、頑張ってください!

    • seyokichi より:

      こんにちは
      もう3年目ですか
      私も2年が過ぎました。早いですね。
      毎日のほほんと暮らしてるので、私ももう働く自信はありません。
      よっぽど生活資金が苦しくなりそうになったら考えますけどね~

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